【1次試験_運営管理】なじみのなさを克服しよう byとんす

タキプロ17期の   とんす と申します。  

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■はじめに

本記事では、1次試験の運営管理について書いていこうと思います。
運営管理は、製造~物流~小売りと対象範囲が幅広く、なじみがなくて取り組みにくいと感じる論点が多かったです。
私自身、製造現場や店舗運営の経験がなかったため、用語の理解から苦労しました。

■まずはとにかく試験範囲を1周する

全ての科目に言えることですが、まずは試験範囲を1周しました。
その中で、苦手な論点でつまずいて時間をかけるより、たとえ10%の理解度でもペースを緩めず、全範囲をカバーすることを重視していました。

運営管理では、なじみのなさからつまづくポイントがたくさん出てくると思うので、完璧を求めず「こんな言葉があるんだな」という程度でも全ページをめくりきることが重要だと思います。

一度でも目を通しておくと、「この論点まだ手を付けてない…」という焦りから解放されるはずです。

まずはスピード重視で1周し、運営管理という科目の全体像を掴んでください。

■問題演習と論点まとめを並行して進める

試験範囲が1周できたら、次はひたすら問題演習を繰り返しました。

問題を解くことによるアウトプットで、1周目のインプットベースの浅い知識が格段に深まりました

例えば、「PERT」はテキストを読んだだけでは全く理解できませんでしたが、問題演習で手を動かしてアウトプットすることで、PERTの解き方や出題レベルを把握できました。

それでもなお、苦手とする論点は残ると思います。
私の場合、苦手な論点をwordファイルにまとめ、クラウドに保存していつでも確認できる環境を整えました。
自分なりにまとめることでテキストをただ眺めるより効果的に理解できたと感じています。
なお、まとめる方法はノートや紙媒体でもよいと思いますが、内容の修正や表の作成、図の挿入ができるためwordファイルを使っていました。

■聞きなれない用語には画像検索を活用する

運営管理では、はじめて知る用語がたくさん出てきましたが、テキストの文字だけではイメージがつかめず、理解が深まりませんでした。

そこで活用していたのが、Google画像検索です。

「パレタイザー」や「RORO船」といった用語を検索し、画像イメージで具体化することで、テキストの文字情報よりも鮮明に記憶できたのでおすすめです。
また、副次的な効果として、勉強の義務感で開くテキストより画像検索による気軽なインプットで勉強のストレスを軽減できたと感じています。

■おわりに

お読みいただいてありがとうございました!
運営管理の幅広い知識は、診断士合格後にも身近に活かしていけるものばかりですので、本記事が皆さんの学習に少しでも貢献できると幸いです。

次回は、なおやん さんの登場です。 

お楽しみに! 

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