2次試験合格後の活動について by とし

皆様、こんにちは!
タキプロ12期のとし」です。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
私は、勤務先での仕事と、診断士(登録予定)としての活動とで非常に充実した毎日を過ごしています。
今回は、①実務補習、②診断士としてのスキルアップのための活動、の2つの観点から、私の合格後の活動についてをご紹介したいと思います。
自分で言うのは何ですが、なかなか盛りだくさんの内容なので、お時間ある時にじっくり読んでみてくださいね。
皆さんのご参考になれば幸いです。
それでは、よろしくお願いいたします!

①実務補習

■実務補習1回目(2021年2月)

2次試験合格発表直後、1回目として2021年2月の実務補習に申し込み、参加しました。
以下、時間軸形式で実務補習の様子をご紹介したいと思います。

①実務補習のおよそ1週間前
指導員の先生からメールで、診断先企業の情報(過去3期分の財務諸表含む)および個人で事前に調査しておくべき宿題(診断先企業調査、財務分析、顧客調査、業界調査、ヒアリングで診断先企業に対して質問したいこと、など)について連絡が来ました。
1週間前と時間的余裕はあったものの、なかなかヘビーな宿題が与えられたため、家族が寝た後の夜の時間を有効活用し、図書館に行って業種別審査事典のコピーを取ったり、インターネットで調べ物をしたりなど、事前調査活動を行いました。

②実務補習1日目(日曜日)
集合会場に集合し、午前中に班員同士で自己紹介を行いました。
その後、指導員の先生から診断先企業のこれまでの経緯や現状、なぜ実務補習で経営診断対象となったのか、についての説明がありました。
また、立候補形式により、リーダー、副リーダー、そして担当分野を決定し、担当分野ごとにどのような課題がありそうか、事前に考えてきた質問事項と指導員の先生が示す方向性との調整を行いました。
なお、私の役割は書記担当、診断分野は事業戦略担当、となりました。
昼食後に診断先企業の事務所へと移動し、約2時間のヒアリングに臨みました。
午前中に決めたリーダーがファシリテーターとなり、担当分野別に質問者を交代し、短い時間という限られた時間の中で、診断に必要不可欠な情報を得るための質問を繰り返しました。
ヒアリングが終わると解散となり、私は自宅に帰った後、全体のヒアリング事項をまとめて班員全員に回覧しました。

③実務補習2日目(月曜日)
2日目の午前中に前日のヒアリング事項の振り返りを行い、経営戦略担当が作成した案を用いて、班員全員でSWOT分析を行いました。
そして、その分析に基づいて、各担当分野ごとに提言内容および診断報告書の記載内容をできる限り詰めた上で、解散となりました。

④個人ワーク期間&班員オンライン会議(火曜日~金曜日)
月曜日に決めた方向性と報告書の記載内容に従って、ひたすら書いて書いて書きまくる期間でした。
ただし、土曜日の実務補習3日目でいきなり指導員の先生に見てもらうことは避けたいということから、中日の水曜日までに班員同士でドラフトを確認し、改善点を確認しました。
また、土曜日をまたず、木曜日または金曜日に報告書のドラフトを指導員の先生にお送りして、事前確認をしていただきました。

⑤実務補習3日目(土曜日)
個人ワーク期間で作成した報告書ドラフトを担当者が読みながら、他の担当者の作成した報告書内容との整合性の確認や誤字・脱字の確認を行いました。
事前に班員で会議を行い、確認しただけあって、指導員の先生からも大きく内容を突っ込まれることはなく、指摘があっても小さいもので済みました。
夕方頃に解散し、自宅に帰って家族の時間を過ごした後、指導員の先生や班員から指摘のあった部分の内容を修正しました。

⑥実務補習4日目(日曜日)
作業日としては実質の最終日となるのが、この4日目。
前日にあらかた修正点を確認し、各班員が自宅で修正作業を終えていたため、修正点のみを確認した後、各班員が作成したワードファイルを統合する作業を行いました。
この統合作業にはそれなりに時間がかかりましたが、それでも夕方前には終わったため、最後の解散までの時間に指導員の先生から診断士としての経験をお話してくださいました。
このお話の中では、診断士として独立してやっていくにはどうすればよいのか、など貴重な内容も含まれていたため、非常に貴重な機会を頂いたと感じています。
最後にキンコーズで報告書を印刷して、4日目が終了しました。

⑦実務補習5日目(月曜日)
いよいよ実務補習も最終日。
診断先企業の事務所の最寄り駅に朝一で集合した後、皆で歩いて向かいました。
診断先企業の事務所に到着し、社長様および専務様に挨拶を交わした後、報告書を読みながら進めていく形で最終報告会を実施しました。
かかった時間はおよそ2時間、社長様、専務様もお忙しい中、一所懸命に我々のお話を聞いていただきました。
また、私の担当の中でドローンに関する提言をさせていただいたのですが、その提言が非常にためになったと社長様からおっしゃっていただき、本当に嬉しかっったです。
まさに、診断士冥利に尽きる、とはこのことを言うのだな、と感じました。
また、報告会は無事に完了し、実務補習の1回目を成功で終えました。

まとめ
1回目の実務補習を成功で終えたわけですが、今回の実務補習が通常の実務補習と異なっていると思われる点は、

✓今回の診断先企業が指導員の先生の顧問先企業であり、指導員の先生が描く今後の企業の成長の方向性が明確となっていること
✓指導員の先生が描く方向性に沿って診断先企業に対する提言を行っていくこと

であり、最初から提言の方向性が決まってました。
これは、最初に提言の方向性を決めるというヘビーなプロセスを省いた形となっており、ある意味では、あらかじめある程度のレールが敷かれている状態です。
それに対する良し悪しもあると思いますが、1回目の実務補習としては良かったのではないかと考えていますし、レールは敷かれている状態でも、経営診断における型を知ることができたことが一番の収穫と思いました。

■実務補習2回目(2021年8月)

2回目の実務補習として、2021年8月分に申し込みをして、参加しました。
本当は9月分も同時に申し込みを行い、3回分完了させて登録まで済ませる予定だったのですが、9月分の枠が早々に埋まってしまい、8月分しか申し込みができませんでした。
実務補習あるあるですね(笑)
以下、時間軸形式で2回目の実務補習の様子をご紹介したいと思います。

①実務補習のおよそ1週間前
指導員の先生からメールで、診断先企業の情報(過去3期分の財務諸表含む)および個人で事前に調査しておくべき宿題(診断先企業調査、財務分析、顧客調査、業界調査、ヒアリングで診断先企業に対して質問したいこと、など)について連絡が来ました。
今回もなかなかヘビーな宿題が与えられましたが、前回の経験もあり、心に余裕をもって臨めました。
班員は合計5人で、実務補習経験者が私1人という班構成でした。
ここで、前回と異なる点があったのですが、1日目を待たずに担当分野を班員で相談して決めるということでした。
担当分野は、経営戦略、販売・製品開発、生産・技術、人事・労務、財務、の5パートであり、これを5人で担当分けしました。
私は、人事・労務に第1希望で応募し、そのほかに第1希望がいなかったため、すんなり人事・労務担当に決まりました。
しかし、ここで大きなトラブルが我々の班を襲いました。
なんと、5人のうち1人が新型コロナウイルスの濃厚接触者となってしまい、実務補習を辞退されることになったのです。
その方は生産・技術の担当者でした。
また、診断先企業の業種が製造業ということで、生産・技術の担当を不在とするわけにはいかないという事情もあり、私が代わりに生産・技術の担当を務め、かつ、人事・労務にも大きな課題を抱える企業であったことから、指導員の先生に直訴して人事・労務の担当も兼ねることとなりました。
後々考えると、よくそんなことをやりたいと言ったなぁ、と思うのですが、このピンチも自分を飛躍させる大きなチャンスととらえて、チャレンジすることとしました。
思いがけず担当が2つとなりましたが、家族が寝た後の夜の時間を有効活用して事前調査活動を行いました。

②実務補習1日目(日曜日)
今回の集合会場は、指導員の先生の事務所でした。
朝一で集合し、午前中に班員同士で改めて自己紹介を行いました。
また、経営戦略担当のリーダーがファシリテーターとなり、事前に考えてきた質問事項を確認しながら、重複が無いように各班員の質問内容の調整を行いました。
昼食後に診断先企業の事務所へと移動し、対応いただいた専務様にご挨拶した後、まずは製造現場の見学を30分ほど行いました。
その後、専務様に対して約2時間のヒアリングに臨みました。
リーダーがファシリテーターとなり、担当分野別に質問者を交代し、短い時間という限られた時間の中で、診断に必要不可欠な情報を得るための質問を繰り返しました。
ヒアリングが終わると解散となり、ヒアリング事項をまとめて班員全員に回覧しました。

③実務補習2日目(月曜日)
午前中に前日のヒアリング事項の振り返りを行い、それに基づき班員全員でSWOT分析を行いました。
そして、その分析に基づいて、今度はクロスSWOTを完成させ、1つ1つの施策に優先順位を付けた上で、その施策を各担当分野に割り振りました。
また、その施策に基づく提言内容および診断報告書の記載内容をできる限り詰めた上で、解散となりました。

④個人ワーク期間&班員オンライン会議(火曜日~金曜日)
月曜日に決めた施策内容および報告書の記載内容に従って、ひたすら書いて書いて書きまくる期間でした。
また、私は担当が2つあったので、作業量も他の班員の2倍でしたが、使える時間は変わらず、毎日深夜1時~2時まで報告書ドラフト作成作業を行っていました。
何とか2つの分野の報告書ドラフトを水曜日中に作成し、木曜日の午前中に指導員の先生に確認のために送付したものの、先生からのコメントは「提言内容が抽象的であり、もっと具体化してください」とのこと。
土曜日までにもっと具体的な提言内容となるよう、毎日必死で報告書の内容を充実させ続けていました。

⑤実務補習3日目(土曜日)
個人ワーク期間で作成した報告書ドラフトを担当者が読みながら、その内容が指導員の先生の要求するレベルかどうかを確認しました。
事前に指導員の先生からコメントがあり、それに従って各自で内容を修正していたものの、提言の具体性という観点から全体的にまだまだ完成には至らない内容ということで、指導員の先生と班員でうんうん唸りながら考えて議論しました。
夕方頃に解散し、自宅に帰って家族の時間を過ごした後、指導員の先生から指摘のあった部分の内容を修正しました。

⑥実務補習4日目(日曜日)
前日にあらかた修正点を確認し、各班員が自宅で修正作業を終えていたものの、最後の最後まで完成度を高めるための確認作業が続きました。
私の2つの担当分野の報告書はお昼過ぎには完成に至りましたが、他の分野の班員がまだ作業を続けていたことから、他の班員のヘルプに回り、図の作成や挿入を手伝っていました。
終電の時間まで作業を行うことでなんとか妥協することなく完成度を高め、報告書が何とかギリギリで完成しました。

⑦実務補習5日目(月曜日)
午前中は、報告書を印刷し、午後の報告会のためのプレゼン練習を行いました。
昼食を取った後、午後から診断先企業の事務所に向かいました。
診断先企業の事務所に到着し、専務様に挨拶を交わした後、前回と同様に報告書を読みながら進めていく形で最終報告会を実施しました。
かかった時間はおよそ3時間、かなりの長丁場の最終報告会となりました。
また、社長様が実質経営から退かれており、実質的に経営を行っている専務様も非常にお忙しい中、我々のお話に耳を傾けてくださいました。
専務様は診断先企業の改革に取り組まれており、色々と課題が見えてきているものの専務様自身の時間的制約もあって、なかなか改革が進んでいないもどかしさを感じているようでした。
そんな専務様に、改革の参考になる今後の道筋を示すことができ、非常に満足されたようで、班員一同ホッとしました。
これで報告会は無事に完了し、実務補習の2回目を終えました。

まとめ
2回目の実務補習を終えたわけですが、報告会での専務様のコメントで非常に印象に残った言葉がありました。
それは、「こういう議論をずっとやりたかった、ずっとこのような議論をしていたい」というものでした。
よく、経営者は孤独だ、と言われますが、本当にその通りであり、非常に不確実な事業環境の中で、迷いながらも次々と意思決定を行っている専務様に尊敬の念を抱きました。
そのような経営者の方に寄り添い、伴走型支援を行う中小企業診断士がまさに今必要とされているということを実体験として強く認識するきっかけとなりました。
おそらく今回の実務補習は今後もずっと忘れられない出来事として、私の記憶に残り続けると思います。

②診断士としてのスキルアップのための活動

次に、実務補習以外で、中小企業診断士としてのスキルアップのための活動をご紹介します。

■東京協会城北支部への入会および研究会への参加
1回目の実務補習の指導員の先生から、城北支部の話を聞き、また城北支部の中の研究会のお話を聞いたこともあって、東京協会の城北支部に準会員として入会しました。
まだ実務補習を3回受けておらず、中小企業診断士として登録できていないため、城北支部で目立った活動はできておりません。
ただし、この研究会に参加して、色々な診断士の方や企業経営者の方から、経営戦略やマーケティング、診断士としてのこれまでの支援のご経験に関する講演を聞くことで、非常に大きな学びとなっており、かつ、診断士としての大きなモチベーションの原動力になっています。

■読書
スキルアップの1つの手段として、興味のある経営・戦略に関する書籍を片っ端から購入し、ひたすら読んでいます。
色々と当たりはずれはあるのですが、この1年で読んで非常に面白く感じたものが以下の3冊ですので、簡単に紹介しておきます。
お時間あれば、ぜひ読んでみてください。

①世界標準の経営理論(入山章栄著、ダイヤモンド社)
早稲田大学ビジネススクール教授の入山先生が世界標準の最新の30の経営理論をピックアップし、丁寧に解説されている書籍になります。
この書籍は私の勤め先である企画部門としての業務にも大いに役立っており、ことあるごとにひも解いて、何か業務を進めていく上で参考になる情報はないものかと参考書的に読んでいます。
特に、マイケル・ポーターの競争戦略、ジェイ・バーニーのリソース・ベースド・ビュー、リーダーシップ論、イノベーションにおける知の探索・知の進化の理論、モチベーションの理論、センスメイキング理論は興味深く、読みごたえがありました。
経営理論に興味がある方は、一度手に取って読んでみても良いかもしれません。

②ストーリーとしての競争戦略(楠木健著、東洋経済新報社)
一橋大学ビジネススクール教授の楠木先生が、優れた競争戦略とは何か、ということに関して、実際の企業例を挙げながら解説されている書籍になります。
優れた戦略の条件を提示し、ポーターの競争戦略と絡めながら、一つ一つ述べていく内容は非常に面白いです。
私も勤め先で戦略を考えていく上で、この本に書かれてある優れた戦略の条件を参考にして考えています。

③ワークマン式「しない経営」(土屋哲雄著、ダイヤモンド社)
株式会社ワークマンの土屋専務が、ワークマンで採用されている戦略やこれまでのマーケティング施策などについて、解説されている書籍になります。
下記、講演会部分でも述べていますが、中小企業経営シンポジウムでの土屋専務の講演を聞いたことがきっかけで、この本を購入し、読みました。
大企業ではない株式会社ワークマンが市場で勝つための戦略、競争における考え方、組織・人材づくり、リーダーシップのあり方、など中小企業経営者にとっても非常に参考になる内容が書かれていました。
また、最終章には、前述の早稲田大学ビジネススクール教授の入山先生と土屋専務との対談が収録されており、リーダーシップを含めて、これまた非常に興味深い内容でした。
中小企業診断士として中小企業の経営診断・助言に当たる時にも役に立つ内容と思いますし、勤め先での業務にも活かせる内容と感じました。

■講演会・セミナーの参加(入山先生、楠木先生、ワークマン土屋専務の講演:中小企業経営シンポジウム講演)
以下のような講演会への参加やセミナー動画の閲覧を通じて、スキルアップを図っています。

①中小企業経営診断シンポジウム2021講演
株式会社ワークマンの土屋専務による「VUCA時代を生き抜くワークマン式「しない経営」」というタイトルでの基調講演をオンラインで聞きました。
前述の書籍紹介の部分でも述べましたが、ワークマン式「しない経営」のエッセンスを凝縮した内容で、非常に興味深かったです。
特に、「ワークマンはこれまで競争をしたことが無いので競争をしたら負ける、いかに競争をしないかを考えている」、「従業員の限界が会社の限界、それでいいんです!」といった発言が印象に残っており、このような経営者の方がいる株式会社ワークマンという会社は魅力的な会社だろうな、と感じました。
また、この講演を聞いたうえで前述の書籍を読むと、さらに理解を深めることができました。


②ダイヤモンド・オンライン
月額有料制で登録をすると、様々な役に立つ動画を閲覧することができます。
私のおすすめは、早稲田大学ビジネススクール教授の入山先生が、世界標準の経営理論に記されている一つ一つの理論を10分程度で簡単に講義されている動画です。
この動画を見た上で、書籍を読むとさらに理解が深まりますし、その上でまた動画を見ると、読み飛ばした部分に大きな気づきがいくつもあることがわかると思います。
書籍と動画の相乗効果で、経営理論に対する理解度を高めることが可能と思います!


③テンミニッツTV
これについても、月額有料制で登録をすると、様々な役に立つ動画を閲覧することができます。
私のおすすめは、一橋大学ビジネススクール教授の楠木先生が、先生の書籍の内容に基づいて実施した過去の講演動画です。
これについても、楠木先生の書籍を読み、また動画をさらに見ることで、理解度が大きく高まります。
また、先生の話術が非常に長けており、動画を何度でも繰り返し見てしまうほどとても面白いです!

■まとめ

いかがでしたでしょうか?
昨年度の2次試験合格後、まだまだ活動としては非常に少ないですが、できる限りのインプット、そして実務補習を通じたアウトプットを実施してきました。
また、実務補習では、診断士としての醍醐味である、中小企業の経営者への直接ヒアリング&最終報告、経営診断・助言など、多くのことが学べる内容となっています。
また、出版されている書籍や動画を見ることで、さらに自身の力を高めることも可能と思います。
2次試験の結果待ちという状況で、なんだか落ち着かない日々を過ごしていることと思います。
ですが、時間のある今だからこそ、先を見据えて色々なことにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

次回はおりぜーさんの登場です。
お楽しみに!

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