超超直前期の学習計画について考えましょう!

おはようございます。ぷらむ@タキプロ6期です。

1次試験まで残すところわずか。残り時間を悔いのないように過ごしたいところですよね。今までの学習計画を見直すことも必要かもしれません。超超直前期仕様にする必要があるかもしれません。

今日は、超超直前期の学習計画立案の留意点について書いていきます。

まず、残り時間が少なくなった中で、1つの科目をじっくり学習するのはあまりオススメしません。苦手科目、苦手分野を克服しきれていない人は、その科目・分野にとらわれ過ぎず、その科目・分野で出来る範囲と出来ない範囲を明確にすることが重要です。そして出来ないところは、言葉は悪いですが、捨てる。出来るところを確実に拾う。というように割り切りましょう。今から苦手科目・苦手分野に取り掛かっても、焦ってしまい頭に入りにくいでしょう。時間だけがいたずらに過ぎていく恐れがあります。それなら、苦手でない科目・分野、暗記科目・暗記分野の知識定着を図る方が有効です。暗記科目、暗記分野を超超直前期にしようと考えていた方は、暗記科目・暗記分野に取り組みましょう。

そしてもう一つ、全ての受験科目に触れる回数を増やすことが重要です。受験科目が少ない方は、毎日その科目に触れましょう。6科目、7科目受験する方は短いサイクルで繰り返し学習することをオススメします。得意科目でも間隔が空きすぎると思わぬ取りこぼしをすることがあります。

超超直前期はごちゃごちゃ考えても仕方がありませんから、上記のようにシンプルに考えて、学習計画を見直してみるのも有効です。 

私の場合、超超直前期の学習計画を次のように立てました。例えば、今年であれば、7日金曜日は8日土曜日の科目、8日土曜日の夜は9日の科目を学習しますよね。そこから逆算して、月水金は1日目の科目。火木土は2日目の科目というように学習しました。2日で全科目に触れるようにしました。この計画で日曜日は空いていますが、日曜日だけは重点的に学習したい科目・分野に取り掛かったり、計画の遅れを取り戻したりするために、私の場合は「遊び」を設けていました。

 

1次試験は通過点。その後にはもっと大きな関門は待っていますが、まずは第1関門突破を目指して、悔いのないように全力で突っ走りましょう。

 

以上、ぷらむ@タキプロ6期でした。

 

 

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