1次試験 中小企業施策の勉強法2(まいどまいど編)

こんばんは。火曜日夜担当のまいどまいど@タキプロ4期生です。

私が勤めている会社は、7月~9月の間に自由に夏休みを取ることになっています。気が付けば来週から夏休みを取ることが可能に・・
受験生の皆様は、夏休みを有効に活用しましょうね。

といいながら、私は1次試験が終わった後の1週間を夏休みにして全く勉強しませんでしたが・・。

さて、今日は前回の続きです。
1次試験の中小企業政策の勉強法についてお話しようと思います。

前回は、中小企業庁の冊子を使って、中小企業政策の理解を深めるお話をしました。今回は、中小企業政策の具体例をインターネットで確認して理解を深めるお話です。

1つ例を挙げてみますね。

農商工等連携に対する支援として、農商工等連携促進法が制定されています。これは、中小企業者と農林漁業者とが有機的に連携して・・ という法律でしたね。

法律の条文だけを読んで理解ができればよいのですが、有機的な連携とは具体的にどのようなものか、連携した効果はどの程度かを見てみたいと思いませんか?

こういうときは、インターネットで検索してみましょう。

下記、一例です。
http://j-net21.smrj.go.jp/expand/chiikik_search/pdf/noshoko/kanto/pdf/maruakifoods.pdf

「カット野菜」の加工をしているマルアキフーズ(株)と、西洋野菜の生産をしている(有)カトー・コーポレーションが連携した事例です。

「カット野菜」の付加価値を高めようとするマルアキフーズと、神奈川県産の西洋野菜を広く普及したいというカトー・コーポレーションの狙いが一致した良い事例です。

カトー・コーポレーションは、この連携によって3年で2200万円の売上増、
マルアキフーズは4年で6500万円の売上増と新規雇用者10名増ということですから、大きな効果があった連携事例ですね。

http://j-net21.smrj.go.jp/expand/chiikik_search/cgi-bin/search.cgi
から、様々な連携を検索できますので、ご自身のお住まいに近い連携を見てみてください。

単に条文だけを暗記する勉強ではなく、具体的な事例からどのように政策が活用されているのか把握しておけば、長く記憶に残ります。また、政策の良し悪しを自分なりに判断できるようになりますので、お勧めです!

 

最後に勉強会のお知らせです。


タキプロ勉強会のお知らせ

【今後の予定(東京)】

・7/7(日) 9時半~12時 京橋区民館 題材:H21事例3&1次対策(運営&法務)

・7/11(木) 19時~21時半 八丁堀区民館 題材:H21事例4&1次対策(財務)

・7/25(木) 19時~21時半 新富区民館 1次試験対策(相談会)

・7/28(日) 9時半~12時 八丁堀区民館 1次試験対策(相談会)

*2次試験対策では、すべての設問を議論の対象とすることは時間の都合上できません。なるべく受験生の希望を反映するため、参加申し込み時にディスカッションをしたい問題をご記載いただければと思います。
また、題材の事例について事前に解答を作成し、5部程度コピーをお持ちください。
*1次試験対策を希望される方は、参加申し込み時に対策をしたい科目と、どのようなことをしたいかを簡単にご記載ください。

お申込みはこちらから

勝手ながら各回とも開催日前日の0時に申込みを締め切らせていただきます。

〆切後に参加を希望される方はメールにてお問い合わせください。
お問い合わせ先:takipro2010(あっと)gmail.com

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