【ケイン・濃スギの話⑦】事例Ⅳ:直前期は体調とメンタルの準備もbyケイン

おはようございます!タキプロ11期ケインです。
[過去記事です]
◇自己紹介&ケイン・濃スギの話 2回目の2次事例Ⅳ〜失敗談〜→こちら
◇ケイン・濃スギの話② 事例Ⅳは診断士試験の最終決戦!でも苦手・・→こちら
◇ケイン・濃スギの話③ 事例Ⅲ:ストーリーを理解して大外しを避ける→こちら
◇ケイン・濃スギの話④ 事例Ⅱ:2次事例Ⅱ 55→75→55の理由は?→こちら
◇ケイン・濃スギの話⑤ 事例Ⅳ:事例Ⅳを勉強する理由は?→こちら
◇ケイン・濃スギの話⑥ 事例Ⅱ:知識はどこまで必要?→こちら

最近、ケイン・コスギさんがテレビに出るようになったのを感じて懐かしくなっております。ケインです。
本日は事例Ⅳに関して、直前期に関する話をさせて頂きます。
2次試験の日程が近づいて来ました。
思い返せば去年の今頃は残り1か月をどう過ごそうか、不安でソワソワしていた時期でした。

・解けてた問題が何か引っ掛かる…

・80分の時間配分出来るかな…(そもそも時間足りるかな…)

・感覚で解いてたら突然公式が頭から飛んだ…

・苦手な範囲や頻出度が低い分野が出るかも…

私は事例Ⅳに苦手意識がありましたので一層不安を感じやすかったと思います。
私の直前期は上記の様な不安を解消する作業にかなりの時間を費やしていました。
精神的にも安心感を得たかったというのが本音です。ただ、この様な時間の使い方は効果的では無かったと思いますし、得点に繋がらなかったと感じています。直前期だからこそ、最後にこれだけお伝えさせてください。

①生活リズムを整える

試験時間帯に最高のパフォーマンスが出せるように、時間調整が大切です。また、体調管理もとても大切な要素です。
私は直前期が仕事の繁忙期と重なり、試験2週間前に腕に帯状疱疹が出ました・・・。
試験当日は事例Ⅲの最後に手が動かなくなり、事例Ⅳは必要最低限の記入しかできませんでした。
その時は滅茶苦茶に焦りました・・・年に1回の試験なので少しずつでもリズムを整える事がベストです。

②試験日程から逆算してピークを合わせる

読み疲れ、解き疲れ、過度な緊張はよくないです。
試験日にピークが来るように逆算してスケジュールを組む事がベストです。
個人的には勉強量を減らして適度にリフレッシュした状態=問題を欲する少しハングリーな状態の方が
実は良いのかなと思っていますが、流石に直前期にのんびりするのは勇気いるので難しいですよね。。

③全問正解に拘らない

最悪なケースは、全問解く事を前提に取り組んだ中で解けない問題に焦り、簡単な問題もケアレスミスで落とす事です(はい、当時者です・・)。私は昨年、難しい問題を解くよりも落とせない問題の見直しに時間を優先的に使いました。もちろんレベルに応じた対応があるとは思いますが、リスクを最小限に抑える策として冷静に考える事が大切です。そう思っていても試験中は冷静に考えられないケースも想定されます。シミュレーションする事も重要です。そういった意味では、直前期には頻出度が少ない新たな分野に手を出すよりも、出来る事を確実にする方が効果的と考えます。

④解ける問題から解く

③の繰り返しになりますが、80分の試験でどんな難易度の問題が出るか分からない状況ではタイムマネジメントが重要です。出来る問題から着実に解答する事が本当に大切だと感じました。本番ではそう思っていても難問をなかなか割り切れなかったりします。計算の1問1問、途中式、説明問題、着実に積み上げる事が得点になります。

最後は自分を信じ、周りに感謝し、頑張ってください!!

最後までお読み頂きありがとうございました。
次回は「ゆっこ」さんです。お楽しみに!

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