事例Ⅳの学習効率を爆上げするシンプルな方法 by あっきー

タキプロ17期の あっきー と申します。
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■はじめに
私は3回目の2次試験で合格しました。
事例Ⅳの得点は 66 → 49 → 84でした。
事例Ⅳは得意と思っていたのですが2回目の受験ではミスを連発して崩れてしまいました。
3回目は35点UPできたため、事例Ⅰ~Ⅲがイマイチ(オールB)でも何とか合格することができました。
■受験勉強3年目後半にしてようやく気が付いたこと
以前の私を含む多くの受験生の方々は、普段の勉強で事例Ⅳの問題を解くときに、制限時間を設けていないのではないかと思います。
つまり、精神的にゆったりした状態で問題を解いているということです。
しかし本番では80分の制約があり、パニックにも近いような強烈なプレッシャーの中で問題を解くわけです。
このように、普段の勉強と本番で精神状態が全く違うことを考慮しなければ、本当の意味での受験勉強とは言えないのではないか?
私がこの点に気づいたのは、受験勉強3年目の後半になってからでした。(遅いよ・・・)
■オススメの事例IV勉強法
このブログを読まれた受験生の皆さんはラッキーです。
今日から、事例Ⅳの勉強法を下のように変えてみてください。きっと、これまでとは勉強の密度が全く違うことを実感できるはずです。
①常にストップウォッチで時間を計りながら解く
正解・不正解だけでなく、要した時間(〇分〇秒)も記録しておきましょう。
時間を計るだけでも、いつもと違うプレッシャーを感じることができると思います。
②正解できた問題を次に解くときは、前回より短い時間(目標8割)かつ正解を目指す
なお、前回不正解だった問題に再挑戦する際は、時間よりも正答を優先しましょう。
まずは解けることが先決です。
③同じ問題をくりかえし解くたびに、時間短縮かつ計算ミスなく解くことを意識する
1秒でも速く解きたい+確実に正解したい、という2つのプレッシャーの中で問題を解くことで、本番と同様の精神状態に自分を置くことができます。
これこそが、高得点に直結するトレーニングです!
なお、時間計測には以下のサイト(オンラインタイマー)がお勧めです。
オンライン目覚まし時計|目覚まし時計|vClock.jp
あとは、じゃんじゃん問題を解きまくってください。
事例Ⅳ強者の合格率が高い試験ですから、最も勉強時間をかけるに値する科目です。
■おわりに
事例Ⅳは、正しい練習法で必ず伸びます。今日から”時間を計る”だけでいいので、ぜひ試してみてください!
次回は、つーじー さんの登場です。
お楽しみに!
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