【二次試験対策】事例Ⅰ:合格者のうぬぼれ by サバ

事例Ⅰ

タキプロ17期の   サバ と申します。  

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■はじめに

 2次試験ノウハウの事例Ⅰをテーマに執筆を任されたわけですが、前回の私のブログにもある様に過去5年の事例Ⅰの点数は「55点→48点→35点→39点→73点」でございます。
 さて、この点数の遍歴を持つ私に確固たるノウハウがあるかと言われれば、答えは「NO」。ただR7年度の試験で解法を大きく変えたこと、R7年度事例Ⅰと事例Ⅱ両方で初めて70点を超えたこと、この2点を踏まえれば70点越えという結果があながち運だけでもないのではないか、という思いが若干あるのが正直なところです。
 その思いをノウハウ、いや、ある合格者の「うぬぼれ」として一歩引いた視点から読んでいただければ幸いです。
 よろしくお願いいたします。

■模索

 昨年2次試験ファイナル模試の結果が返ってきた時点では例年と変わらない結果でした。「これでは今年も同じ結果になるのではと…じゃあ来年は1次免除だし、今年は思いっきり変えてみよう。少なくとも事例Ⅰは改善しないだろうし…」と思ったのが出発点です。
 まず事例Ⅰの高得点答案と低得点答案を集めました。そして、それを自分なりに分析して感じたことは
①与件文の表現を多用してること
②課題等は全て解決していること
③解答における全体の整合性はあまり加味されていないのではないか
この3点でした。
①②はよくノウハウとして言われてることですし、③は逆に整合性をとるべきとよく言われている気がします。
ただ今年はもう好きにやると決めた以上、これらをベースにどう解くかを考えました。

■実行・結果

 文面が多くなるのでざっくりと書きます。
 これまでは、問題文を読み、解答内容、理論等を想定して与件文から解答要素を拾う流れで取り組んでいました。それを昨年は、
①まず問題文は書いてあることのみまず把握し与件文を読み始め、課題や問題点にチェック
②解答は問題文とチェック項目を紐付け、補足の形で与件文の内容を加えていく。
③その他の問題(R7年なら問1、問2)は数多く与件文の内容を書く。
これを軸に取り組みました。
 正直、本番だけでなく過去問を解いても、出来た解答は稚拙な内容に感じました。また試験本番後はもっと事例Ⅰ特有の理論だった記述が必要だったのではないかと不安にもなりました。ただそんな心境に反して再現答案の採点フィードバックは複数の学校で60点前後で、実際の結果も73点です。
 過去の高得点解答で「なぜこれが高得点?」と感じる解答がたまにありませんか?

まさに自分の解答もそれだと思います。
 というわけで参考になるか怪しいですが事例Ⅰについてまとめさせていただきました。いや、うぬぼれさせていただきました。

■おわりに

次回は、なおやん さんの登場です。 

お楽しみに! 

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