2次試験を攻略する!私がこだわった愛用ツール3選 by あおなぎ

タキプロ17期の あおなぎ と申します。
今回のテーマは「勉強道具」です。
前回の記事では「勉強方法」についてご紹介しましたが、今回は二次試験の学習や試験当日で実際に使用したこだわりのツールをシェアしたいと思います!
※前回の記事(勉強方法)はこちらです。
「道具選びに迷っている」、「今の道具がなんだかしっくりこない」という方のヒントになれば幸いです。ぜひ参考にしてみてください。
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■シャープペンシル
私が愛用していたのは、「ぺんてる オレンズネロ(0.3mm)」です。

他のタキプロメンバーも紹介しているのを見かけますが、このシャーペンには「自動芯出し機構」が搭載されています。最初に一回ノックするだけで、あとは自動で芯が出てくるため、筆記中にノックの手間を挟む必要がありません。全体の重量バランスも絶妙で、スラスラと流れるように書ける点も魅力でした。
芯の太さについては0.5mmと悩みましたが、実際に比較してみると、0.3mmの方がより早く、きれいに書くことができたため、最終的にこちらを選びました。ここは好みが分かれる部分ですが、マス目への書き込みやすさを重視した結果です。
1本2,000円〜3,000円程度とシャーペンにしては少し値が張りますが、それだけの価値は十分にあったと言い切れます。
「たかがシャーペン」と思われるかもしれませんが、診断士試験は最後の1秒まで時間が足りないことも珍しくありません。自分が最も書きやすいと感じる道具を選び、少しでも書くことへの負荷を減らしておくことが、合格への一歩に繋がるはずです。
■蛍光マーカー
二次試験において、「蛍光マーカーを使うか否か」、また「何色使うか」はよく議論になるテーマですが、私はがっつり使う派でした。
設問ごとに色を分けるのか、あるいはSWOT分析(強み・弱み・機会・脅威)で分けるのかなど、使い方は人によって様々です。私自身、最初は多くの情報を色分けしようと最大で6色まで増やして使っていた時期もありました。最終的には4色に落ち着きましたが、このあたりの具体的なノウハウは、また別の機会にお話しできればと思います。
当初は手軽なノック式のものを使っていたのですが、多色使いをすると試験中にどうしても机の上が道具で溢れてしまいます。ペンを落としたり邪魔に感じたりすることが増え、どうにか数を減らせないかと考えていたときに出会ったのが、パイロットの「スポットライターVW」です。

このマーカーの最大の利点は、1本で2色を使い分けられることです。例えば2本用意するだけで4色をカバーできるため、机の上をすっきりと省スペース化することができました。
写真はイエローとピンクの組み合わせですが、他にも「グリーン&ピンク」「ブルー&ピンク」「イエロー&オレンジ」などラインナップも多彩です。
「何色か使って与件文を可視化したいけれど、机の上をゴチャつかせたくない」という方には、非常におすすめのアイテムです。
■電卓
電卓は、大体シャープ派かカシオ派に分かれることが多いですが、私はシャープの「EL-G37」を使用していました。

当初は「電卓なんてどれも同じだろう」と思い、安価なものを使っていました。しかし、ある時「このモデルが試験におすすめ」という記事を目にし、事例IVの計算を少しでも早く正確に行いたいという思いから、購入を決めました。
価格は6,000円~7,000円程度と、電卓にしては決して安くありません。しかし、実際に使ってみると、それまでのものとは全く別物でした。入力の反応速度、表示桁数、そして何よりキー配置がしっくりきて、非常に打ちやすいと感じました。
また、「せっかく高機能な電卓を購入した以上、ある程度機能を使いこなせるようになりたい」と考え、併せて『カンタン電卓操作術 第3版』を購入し、電卓の操作方法も一から勉強しました。
四則演算さえできれば十分と考える方もいらっしゃるかもしれませんが、特にNPV(正味現在価値)の計算などでは、メモリー機能を使いこなせるかどうかが「スピード」と「正確性」の決定的な差になります。
もし今の電卓操作に少しでも不安があったり、機能がよくわからないという方は、一度こうした定評のある電卓を手に取り、専用の書籍やネット記事などを見ながら操作を練習してみることをおすすめします。
■おわりに
以上、私が二次試験で愛用していたツールをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。
勉強道具は、最終的には使う人それぞれの好みや相性があるものです。「これが正解」というものはありませんので、今回のお話はあくまで一つの参考程度に捉えていただければ幸いです。
次回は、ほな爺 さんの登場です。
お楽しみに!
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