企業経営理論は深追いを避け、2次試験へ!byCた

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■はじめに
今回は企業経営理論について取り上げます。本科目は、言わずと知れた(?)2次を見据えての重要科目です。そちらの観点も踏まえてのアドバイスとしてお読みいただければ幸いです。
■中小企業診断士の「要」、企業経営理論とは?
企業経営理論は、SWOT等基礎フレームワーク・組織/戦略/リーダーシップ論・マーケティングなど、2次試験(事例1~3)の基盤となる知識(1次知識)を扱う科目であり、重要科目です。
試験の特徴としては、試験時間が90分と長いこと、選択肢が多い(5択が多い)、選択肢の文章が長いことなどが挙げられるでしょうか。私は、全選択肢とも一応読んで検討するスタイルで試験問題に取り組みましたので、ちょうどよい試験時間でした。速読でなくとも全文読んで取り組めるように設計されていると思います。
■効率的な学習の考え方:知識のインプットは「ほどほど」で
そのように、企業経営理論は基盤となる科目となるため、多くの方が第1に取り組まれる科目になると思います。それに加えて、試験問題は「これは難しい」といったような問題ではなく、用語を知っているか・問題/設問文にどこか誤った個所はないかなど吟味していくようなタイプの科目のため、試験学習としてはそんなにじっくりと取り組む必要も薄いと思います。
ですので、企業経営理論で60点を取る方法としては、どの科目もそうですが、問題文を「よく読む」ことに尽きるかなと思います。また、過去問での選択肢の文章のひっかけ箇所を見ていくなど、問題への耐性を強めて行くと試験に対応しやすいです。
どんな問題だったかなと、R7年度の第1問を見てみると、、、
(読者の方も、どうぞ問題を見てみてくださいね…)
(R7年度 企業経営理論 第1問目)
難しいですね。。。C. ホッファーと D. シェンデルて誰???(先生、本当に申し訳ありません!。。。)
まあ、、なんとなく答えはわかりましたけどね!(本当ですよ)これは、私的には名前は無視で、常識・基本的な考えから選択肢を選ぶと正解しました。。。(100%の確信をもってではないですが…)
■目指すは「使える知識」へ
それよりも、やはりこの科目は2次試験を見据えて、各種フレームワークの用語理解を進めていくことが重要なんじゃないかと思います。
- 試験は知識問題で、基本知識を問われるため、基本知識をしっかりと把握する
- アンゾフの成長マトリクス/5F/PPMのようなフレームワークの各象限に事例を当てはめるなど活用・説明できるようになる
といった方針のもと、学習を進めるのが王道ではないでしょうか。特に、試験科目としてはクリアしているなど、余裕のある多年度生は、先を見据えた取り組みが有効だと思います。
久々に問題を考えてみると、頭に汗をかきますね。。
■おわりに
次回は、Hiko さんの登場です。
お楽しみに!
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