これから同志となる皆様へ byたなさん

読者の皆様、こんにちは!たなさんです。
診断士試験に合格された皆様、おめでとう御座います!
本業や家族とのコミットメント等がある中で、タイムマネジメントをしながら長い期間の勉強を積み重ねた経験や習慣は、何事にも代えがたい資産だと思います。
これから社会の経済活動に貢献するべく、共に頑張っていきましょう!
今回は最後のブログ記事として、これから同じ中小企業診断士になられる皆さんに、私が尊敬するある方から頂いた話の中で、日々の生活の中で大切にして意識している「カン」についてのお話をご紹介したいと思います。

これからの社会のリーダーに必要なカン

長期間の診断士の試験勉強に時間を費やす事によって、私もそうでしたが、ある意味視点が狭くなってしまったり、診断士の資格を取る事・保持する事・活用する事が思考や行動の目的になってしまう傾向にあるかと思います。診断士の資格を取得出来る程、努力・鍛錬を積み重ねる事が出来る皆様は、高い視座をもって一緒に社会をより良くしていける同志として切磋琢磨出来ると良いなと個人的に思っています。

その様な更なるご活躍をされる皆様が、今後の意思決定を行う際に下記の様な観点を入れる事で、真の社会のリーダーとしての軸を持つ事が出来ると思っています。
(私もまだまだ未熟者ですので、偉そうな事をかっこつけて言うつもりはなく、日々研鑽を積んでいく同志として皆様にも私が伺った話が少しでも参考になればというスタンスです。。)

グローバル観自分が住む場所が世界の中でどういう意味を持ち、その中で今後どの様な方向に進むべきかを考える観点。
歴史観過去、現在、未来と続いていく歴史において、自分が生きている現代がどの様な意味を持ち、今後どの様な方向に進むべきかを考える観点。
倫理観法律に抵触せずとも、道徳観念的に問題だと判断されることには、手を染めず、自らを律する観点。
人生観自分にとって人生にとって何が重要なのかを判断して決断する観点。
使命感「自分がなぜ生まれてきたのか。どういう仕事をして社会に貢献すべきなのか」。一生かけて実現したい志を打ち立てる観点。

私自身も忙しい日常の中で、この様な観点を忘れて短絡的・近視眼的になってしまう事もあるので、自戒の意味も込めてご紹介させて頂きました。

また、私が好きな言葉に天台宗の開祖である最澄が残した「一燈照隅 万燈照国」というものがあります。『一人ひとりが自分の身近の一隅を照らす。それだけでは小さいあかりかもしれないが、その一隅を照らす人が増えていき、万のあかりとなれば、国全体を照らすことが出来る。』という意味です。
私たち一人一人が志を持って物事に精一杯取り組めば、それが診断士という大きなコミュニティ全体で連なっていけば、それは社会に対して大きな力になっていくと思います。皆様、是非お互いに切磋琢磨し合って、共に社会に恩返しをしていける同志になっていきましょう!

以上

次回は次郎さんの登場です。
お楽しみに!

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