【当日の過ごし方】試験直前の「無」が勝利を呼ぶ?脳のゴミメモリを一掃する集中術 by おま

タキプロ17期の おま と申します。
中小企業診断士試験は、単なる知識の勝負ではありません。
連戦が続く過酷な「天下一武道会」のようなものです。
そこで勝敗を分けるのは、いかに極限まで自分の集中力を研ぎ澄ませるか、というコンディション作りにあります。
今回は、私が1次試験・2次試験で実践した「瞬間的に集中力を高める方法」を2つご紹介します。
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■ 瞬発的に脳を活性化する糖分チャージ
試験毎に脳は激しく疲労します。そのため、瞬発的に糖分が吸収されやすいものを摂取するのが効果的です。
私は以下のアイテムを活用していました。
ラムネ菓子:ブドウ糖がダイレクトに効きます
GABA入りチョコ: リラックス効果とエネルギー補給のダブルパンチ
これを一粒ずつ、試験前に入れる。
正直これは、結構いろんな方が伝授してくださるノウハウなので、何を今更って感じではありますが笑
あまり入れすぎると人によっては急激に血糖値があがり「血糖値スパイク」によって強烈な眠気に襲われるので、ご注意ください。
ちなみに、お昼ご飯食べすぎると眠くなる問題も、どちらかといえば血糖値スパイクが悪さしていることが多いので、炭水化物は少し軽めにして、「無糖炭酸」などで空腹を紛らわせるのも一つの手段です。
なお、糖分吸収の観点では往年の名作漫画『グラップラー刃牙』に登場する「炭酸抜きコーラ」も試す価値はあるかもしれませんが、私は試していません笑
■ 脳のゴミを一掃する「3-5秒呼吸法」
極度の緊張状態では無意識に呼吸が浅くなり、脳が酸欠状態になりがちです。
そこでおすすめなのが「マインドフルネス呼吸法」です。
マインドフルネスは「瞑想」から着想されたものと言われていますが、脳医学的な観点でも酸欠状態になっている脳への酸素供給という意味では決してスピリチュアルなものではなく、科学的にも理に適ったものになっております。
私も、マインドフルネスをバッキバキにやる人ではない(一度、坐禅の体験会にお寺までいったことはありますが)のですが、比較的簡単にできる方法があるので、一つご紹介します。
やり方:
1. 鼻から3秒掛けて息を吸う
2. 口から5秒掛けて息を吐く
3. これを約10回繰り返す
はい、たったこれだけです笑
ポイントは、秒数を頭の中でカウントすることだけに全意識を集中することです。
しかしながら実際にやってみると「秒数を数えながら、回数も数える」のは意外と難しく、これができる状態になると、余計な思考回路が遮断されます。
結果として、試験直前の不安や焦りといった「脳内のゴミメモリ」が一気に吹き飛ぶ感覚を味わえます。

ちなみに、この呼吸法については、サウナなんかとも相性が良く、サウナ中に全身に暖かい空気を送り込んで血流を促進し、水風呂後の外気浴で効率よく自律神経を切り替える方法としても使えるので、オススメです。
■ おわりに
直前までファイナルペーパーを読みたくなる気持ちもよく分かります。
しかし、試験開始直前の「何もできない無の時間」こそ、心と体を研ぎ澄ます絶好のチャンスです。
ぜひこの呼吸法を取り入れ、過酷な連戦を勝ち抜く最高のコンディションで試験に臨んでください!
次回は、ポッキー さんの登場です。
お楽しみに!
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