厳選アイテムで2次試験合格を掴む!byえむ

読者のみなさん、こんにちは。
タキプロ14期のえむ申します。

今回のテーマは勉強アイテムです。
私が2次試験で使用したアイテムを、使い方と併せてご紹介します!

■どんなアイテムが必要?

私が2次試験の勉強を始めたのは2022年8月。1次試験の自己採点を終え、2次試験に進めそうだとわかってからでした。

その時、2次試験についてなんとなく知っていたのは「記述式らしい」ということと、「問題用紙を切り離すから定規がいるらしい」「蛍光ペンを何色も使うらしい」ということでした。

その情報をもとに、定規使って問題用紙をバラし、蛍光ペンを複数色使い分けるスタイルで勉強をしていました。

■模試で解答スタイルを検証

9月上旬、私は模試を受けました。

勉強を始めてから約1ヶ月しか経っておらず、高得点を目指すのは厳しいだろうな・・・ということで、模試受験の目的は「時間のロスなく、スムーズに解答できるかを検証する」としました。

模試当日。

試験開始の合図とともに、会場のあらゆるところからビリビリと問題用紙を破く音が聞こえます。「やっぱり破るんだ」事前に聞いていた情報通りだったので、私も安心して問題用紙を破りました。

「順番がわからない・・・!」

問題用紙の順番がわかるように右上に数字を書いておきましたが、試験の緊張感もあり、正しい順番に戻すのに時間がかかってしまいました。さらに・・・

「ペン持ち替えるの面倒・・・!」

蛍光ペンを5色ほど使って与件文に色付けしていましたが、ペンを持ち替える作業がちょくちょく発生し、時間のロスになっていることがわかりました。

このことから、この解答スタイルは私には合っていないと判明したのです。

■私の厳選アイテム

どうすれば、時間のロスを減らせるだろう・・・。模試での検証結果を踏まえて、私は試行錯誤を繰り返しました。

その末にたどり着いたのが、蛍光ペン1本、三色ボールペン、定規の3つ。もちろんシャープペンシル、消しゴムも必要ですので試験当日はお忘れなく!

●蛍光ペン

私は、①問題文→②与件文→③もう一度与件文、の順番で問題の内容を確認していました。蛍光ペンを使うのは、①②の工程です。問題文・与件文を読んで、重要そうな箇所やキーワードに色付けするのに使いました。

使っていた色はグレーです。正直何色でもOKですが、あとで赤・青・緑のボールペンを使うので、なるべく邪魔にならない色にしよう!ということでグレーを選びました。

●3色ボールペン

これは、③のもう一度与件文を読む工程で使用します。以下の要領で、蛍光ペンで色付けした箇所にさらにボールペンで線を引き、どの箇所をどの問題の解答に使うか割り振ります。そのあとは、この割り振りを参考に解答を作成して終了、という流れです。

問1・・・ 直線
問2・・・ 直線
問3・・・ 直線
問4・・・ 波線
問5・・・ 波線

●定規

定規を使うのは事例Ⅳだけです。事例Ⅳの問題用紙には、白紙が数ページついています。その白紙部分のみを定規を使って破り取り、計算用紙として使いました。問題用紙をバラすのは私には向いていなかったので、事例Ⅰ〜Ⅲでは出番はありません。(念のために、机の上には出しておきました)

私が使っていたのはシンワの直尺。金属製なので切れ味は申し分なしです。

余談ですが、これは社会人1年目に職場の先輩から頂いた大事なもので、2次試験を乗り切るためのお守りにもなっていました。お気に入りのものを使うとモチベーションアップにも繋がりますね。

■おわりに

今回は2次試験で使っていたアイテムをご紹介しました。これはあくまでも私にとって一番使いやすかったものです。皆さんもぜひ色んなアイテム・使い方を試してみて、ご自身に合ったスタイルを見つけてくださいね!

次回はべーやんさんの登場です。
お楽しみに!

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