【さむのブログ】1次試験の捨て問マネジメント②


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おはようございます。じめじめとした梅雨の季節。家にこもってしっかり勉強できましたでしょうか。
さむ@タキプロ6期、17回目の登場です。

先週は1次試験初日科目について、捨て問の代表選手をご紹介しました。今日は暗記3兄弟ともいわれる1次試験2日目の科目について、僕が思う捨て問についてご紹介させて頂きます。

経営法務
頻出の会社法、知的財産法、民法はしっかり暗記する必要があると思います。英語問題を捨て問にする方も多いと思いますが、僕は頻出の英単語は最低限暗記してました。
独禁法のほか、消費者保護法則は深追いしなくてもよいと思います。

経営情報システム
この科目の捨て問の代表選手は統計解析になるでしょう。データサイエンティストなるものに多少なりとも興味があった僕は、少し深追いしてみましたが見事に諦めました。
そのほかに、ガイドライン系や法律系も過去問を抑える程度で十分かと思います。

中小企業経営・中小企業政策
中小企業経営は、捨て問を作るというよりかは中小企業白書を深追いせず信頼できるテキストの範囲内のみをしっかり暗記しました。この辺りは人それぞれやりやすいやり方でよいと思います。
中小企業政策も細かいところまで追っかけるときりがないので、過去問でしっかり対策すれば十分かと思います。

いかがでしょうか?
7科目もの科目があると人それぞれ得意・不得意があるはずです。自分の能力や知識を加味して上手に捨て問を作って本番に挑んでください。

来週のさむのブログは、この時期の2次試験対策について書いてみようと思います。

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