【さむのブログの最終回】中小企業診断士は未来会計を作る仕事だ!

おはようございます。
さむ@タキプロ6期です。
本日まで46回にわたってお届してきたこのブログも、いよいよ本日で最終回となりました。

僕に限らず、今週いっぱいで6期生によるタキプロブログは最終回となります。
毎日こころして読んでくださいね(笑)

さて、最終回にあたり僕が言いたいこと、それは

中小企業診断士は未来会計を作る仕事だ!

ということです。

これは、僕が会員となっている千葉県中小企業診断士協会で、かなりお世話になっている診断士の方に教えて頂いた言葉です。
中小企業診断士のキャッチフレーズである「変革する中小企業のナビゲーター」よりぐっときませんか?

以前このブログで、中小企業診断士の社会的役割についてブログにしたことがありました。
その中でも指摘したのですが、税理士などの他の士業が経営コンサルタントを名乗る場合、多くの場合それは過去の分析になりがちです。

でも、中小企業診断士はその企業の進むべき未来を示すことができる。
中小企業診断士が、たとえその業界のことを詳しく知らなくても、SWOTなどを駆使して「中小企業診断士らしい」その企業の進むべき方向性を指し示す場面を、僕は何度も見てきました。

また、未来のあとに会計がついているのもなんか好き。
適当に未来を示すのではなく、数値も使った納得性の高い未来を、中小企業診断士は描くことができる感じがするからです。

残念ながら僕は合格後に、中小企業診断士の社会的地位の低さを実感することがよくありました。
実際、この資格を取得したことを会社に報告した時に「中小企業診断士?なにそれ美味しいの?」という反応をされた方だって少なくないはずです。
ちまたでは、中小企業診断士は足の裏についたご飯粒だ、とかうまいこと言われてしまう始末。(その理由は「取っても食えないから」)
中小企業診断士が取りたい資格の№1になろうとも、これはまぎれもない事実なんだ。

でもね、だったら、これから中小企業診断士の地位を高くすればいい。そして、取ったらめちゃくちゃ稼げる資格にすればいい。
既に合格したみなさんはもちろんのこと、それはこれから合格する受験生のみなさんにだって、絶対に出来るはずです。

未来会計を作ることができる中小企業診断士は、社会に必要とされているのだから。

 

というわけで、さむのブログはこれでおしまい。
来週からは、7期生がフレッシュで熱い思いをバンバンブログに乗せてきますので、覚悟しておいてくださいね!

最後にお願いがあります。
冒頭でもお伝えしましたが、今週でタキプロ6期生のブログは最終回を迎えます。

いつも読んでいるなど気になるブロガーがいたら、ブログ下部のコメント欄に感想など頂けないでしょうか?
今後のブログ運営の参考にさせて頂きます。

1年間さむのブログにお付き合い頂き、本当にありがとうございました。
いつかみなさまと、楽しくも有意義なひと時を過ごすことを楽しみにしております。

 

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