【さむのブログの番外編】1次試験合格こそが中小企業診断士の血となり肉となり骨となる

こんにちは。
さむ@タキプロ6期です。

去年1年間ブログを担当させていただき、実に半年振りの登場です。このたびは、ゲストブロガー週間ということで、ブログを書かせていただきます。
今回で48回目。よくもまあ、こんなにブログを書き続けるネタがあったもんだと我ながら感心してしまいます。

さて、みなさんは、中小企業診断士試験の醍醐味は2次試験と思っていませんか?
たしかに中小企業診断士の2次試験は、合格するまでに何年もかかる方がいたりするような、得体の知れない試験なので必要以上に構える方も多いでしょう。

でもね、僕は中小企業診断士として活動する上で、最も重要な知識は1次知識だと思ってます。診断士に合格されている方々は、いくらもう忘れているとはいっても、もう当たり前のように1次知識を実務で使っています。
これはもう空気のようなもんで、よほど難しい論点ではない限り、もはや特別な知識ではなく常識のような感じにすらなっています。
だから、逆にいうと何も知らない社長に対しては、分かりやすい言葉で説明しなきゃいけないんだけどね。

一方で2次試験の知識は、なんだかよく分からない。たぶん使ってるんだろうけど、「こいつの2次知識すげー」とか感じることなんかないし。そもそも2次試験を難しいと構えすぎることで、2次試験の合格率は下がると思う。実は2次試験なんか簡単なんだよ。

いよいよ、受験生のみなさまにとって、暑くて熱い夏が本番を迎えますね。受験会場は、甲子園以上の熱気につつまれ、青春真っ盛りの球児たちより熱い人間ドラマが生まれることでしょう。

ここで得られる1次知識は、今後みなさんが中小企業診断士として活躍するうえで、最も役立つ基礎知識です。本番は2次試験だなんて思わない方がいい。1次試験の会場で実力のすべてを出し切ってください。

そしてそのために、今を妥協しないこと。勉強をすればするほど実力が上がる1次試験は、これからのこの時期から100点でも200点でも点数アップできるはずです。

みなさんが、実力を発揮して合格を勝ち取る事を心より祈願しております。そして一緒に面白い仕事をしましょう!

 

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