アンチ企業経営理論 by サバ

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タキプロ17期の   サバ と申します。  

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■はじめに

今回は企業経営理論(以下経営理論)をテーマにと役割が回ってきました。
科目としての経営理論について書くの筋なのでしょうが、はたしてそれでいいものなのか。あくまで、1次試験の1科目にすぎない経営理論として書きたいのが本音です。
加えて2次試験の知識としての経営理論という視点も…
非常に悩ましいところです。
というのも書く内容が大きく異なってくるからです。
自分自身、経営理論の試験は3回受けています。70点超えることもあれば60点を下回ること(58点)もありました。その上で本音を書きたいのです。
ノウハウといえるものではないかもしれませんが、1次試験突破が目先の目標であるならば、本音の部分はあながち間違っていないと思います。
なので経営理論に対する本音の部分を書きます。
経営理論をマスターするためのノウハウは、過去ご立派な方々が書かれたブログを参照してください。
サバのブログに関しては気晴らし程度に読んでいただけたら幸いです。

■結論 

個人的に経営理論に対して思うことを結論として先に書きます。

「1次試験の合格を優先するなら、力をいれなくていい。」

なにゆえそう思うか。
それを書いて終えたいと思います。

■ただただコスパが悪い

初めて1次試験に望む際、全科目とも何もわからないながらに過去問に取り組む訳です。とりあえず同友館の過去問マスターを7冊揃えました。(過去問→テキストの順で取り組んでます。)
明らかに分厚く異質な一冊が、そう経営理論です。
その異質さの理由を知る由もなく、全科目一通り解くわけですが、明らかに経営理論だけ時間がかかる。そして設問も選択肢も抽象的で、解答でさえ「これが最も、適切な内容に近い」と煮え切らない感じで書いてます。
それに対して他6科目は設問から選択、解答までシンプルで、覚えたことがそのまま問われます。
どちらが効率がいいかは一目瞭然です。
なので、7科目の対策を限られた時間の中で効率的に取り組むには、経営理論の優先順位を下げるのが策ではないかと思います。

■とはいえ…

とはいえ、経営理論のノウハウを書くのが今回の役割です。
なので、これまで書き連ねた内容を前提に、ここからは私、サバのノウハウです。

「同友館過去問マスターのランクA問題のみを徹底的にやる。」
(他の過去問集の具合はわかりませんが頻出問題のことです。)

さすがに毎年問われる論点の対策をしないのは勿体ないと思います。一方で経営理論のランクB問題に取り組むのであれば、ランクA問題を繰り返し解き直して知識を定着させた方が得策だと思いますし、他教科に時間を割いた方が断然コスパはいいはずです。

■おわりに

経営理論は後回しと否定的に書きましたが、科目そのものは一番好きな科目です。勉強していて楽しいのも経営理論でした。試験合格後、興味本位で「世界標準の経営理論」という過去問マスター以上に分厚い書籍に手を伸ばしてしまうほど、奥が深く魅力的な科目でもあります。
ただその魅力に沼るのはいかがなものかと、あくまで「1次試験に合格する。」ということを前提に書いてみました。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

次回は、いくら丼 さんの登場です。 

お楽しみに! 

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