「二次に受かってナンボ」by ワンタ

みなさん、はじめまして。

タキプロ12期のワンタと申します。どうぞよろしくお願いします。

自己紹介は以下の通りです。
年代/性別:50代/男性
職種:総合商社勤務で現在は福島県の原発被災地支援機関に出向中
受験歴:一次1回、二次1回
勉強時間:一次500時間、二次500時間
勉強方法:独学、模試等は多数受験
得意科目:敢えて言えば一次は経済学、二次は事例Ⅳでしょうか。

皆さんの多くは今、一次試験対策、真最中だと思います。
そんな中、無神経と無礼を承知で最初に断じます。

「中小企業診断士試験は二次に受かってナンボ」です。

二次試験終了して、落ちたと思った私は本当に落ち込みました。
来年受けようか、受かるのか、二次の沼にハマる位なら、一次で落ちてた方がヨッポド楽、そんな風にも思いました。
周囲に聞いた「幸せ」ランキングでも、1位は二次試験合格者、2位に一次試験不合格者、3位が二次試験不合格者です。
兎に角、二次試験は本当に難関なのです。

ということで、声を大にして言いたいのは、二次の対策を早めに意識した方がいい、という事です。
その結果、万が一、一次に足を掬われたとしても、それはそれで幸せになる道を選んだと考えて下さい。
私は奇跡的に合格できたのですが、勝因があるとすればただ一つ、3月頃から二次試験の過去問を解き始めたことだと信じています。

で、本日のテーマは「財務会計」です。

財務会計は、二次試験の事例Ⅳと直接的に関連する、最も大切な科目と言えます。
二次試験、事例Ⅰ~Ⅲは55~60点、事例Ⅳで70点取って何とか逃げ切り、こうした作戦を立てる方が相当程度いると思います。
私もそうでした。
他の事例に比べれば、勉強時間が点数に表れやすいからでしょう。

一次試験の財務会計は、事例Ⅳに関連するかしないかで2つに分かれます。
関連する部分はTAC出版の「集中特訓 財務・会計 計算問題集」、同友館の「30日完成! 事例IV合格点突破計算問題集」を解く事で、相当程度カバーできます。
先ずはTACの方から解いて、なるべく早めに同友館のも始めるのがいいと思います。

前述と矛盾するようですが、本来、試験とは知識・能力を評価するものです。
その意味で財務・会計の知識はどれだけあってもいいと思います。
事例Ⅳと関連しない簿記関連等についても、ビジネスパーソンとしては持っていたらいい知識だと思います。
万が一、一次で足を掬われたとしても、財務会計だけは是非合格点を取ってほしい、そう思います。

今日は東日本大震災発災から10年の節目の日です。

私が中小企業診断士を志した理由の1つは、福島の原発被災地にいる中小企業のお役に少しでも立てたら、と思ったからです。
10年経過してなお、当地にはまだまだ大変な事業者も多いです。
少しだけ想いを寄せて頂けたらと願います。


みなさんと診断士仲間になれることを楽しみにしています。

明日はたくまるさんが担当します。お楽しみに!

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