2次試験 短期合格回顧③ ~解答の書き方で悩む時間は無い~

おはようございます。零細企業診断士 おぎです。

昨日辺りから、東京地域では暑さがひと段落しましたが、皆様のお住まいではいかがでしょうか。これから季節の変わり目で、体調を崩しやすいので、お気を付けください。

さて、2次試験短期合格回顧、今回は3回目ですが、本年度初めて2次試験にチャレンジされる方で、主に独学で、解答用紙の書き方について、悩んでいる貴方向けに今日は、私の昨年の回顧をお伝えします。

乱暴ですが、「書き方はどうでもよい」

結論から先に書けとか、箇条書きの体裁で書けとか、体言止めはダメとか、「ですます調」か「である調」は解答用紙内では統一しなけれあダメとか、諸々、ノウハウがメディアに氾濫しております。

それらのノウハウに、根拠はありません。

例えば、結論から書けという風なアドバイスがあります。このアドバイスの根底には、採点者が長く読まなくても、一目でわかる文章にするのが良いという思想があると思います。しかし、たかだか、20~200文字程度の解答欄で、結論が先とかって、そういう書き方が重要でしょうか?少なくとも、国家試験の採点者である方々は、それなりに、勉学に励んできた方々だと思われるので、その程度の文章は、結論が先だろうが、後だろうが、理解するのに対して労力は変わりません。

もちろん、結論から書くことが悪いといっているわけではございません。上述のような書き方を意識しすぎて、解答が書けないくらいでしたら、書き方なんて意識しないで、自分の頭の中にある解答を素直に書きましょう。

書き方が重要ではないという私の主張の根拠ですが、

昨年の解答では、結論から書いてないし、字数欄が足りなくて無理やり体言止めしたり、ですます調の解答欄があったかと思えば、である調の解答欄があったりしました。それでも、合格しています。もっといえば、書いてるだけで解答用紙が破れるくらい筆圧が厚い私の解答用紙は、消しゴムで消しきれない文字などの上から、修正文字が書かれていたりして、見た目は、小学2年生なみ解答用紙でした。

なので、綺麗な、読みやすい書き方は、出来ればそれが好ましいと思いますが、それを意識しすぎて、解答が書けない、だから2次試験の勉強が進まないという事が無いように、リラックスして頂けたらと思います。

また来週。

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