事例Ⅲは掴めない byサバ

事例Ⅲ

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■はじめに

事例Ⅲに関して、正直書くことはございません。一応合格者ではありますが、わからないものはわからない。そう5年受けて感触すら掴めなかったのが事例Ⅲです。本番での感触、資格学校の採点サービスは実際の点数と大きく乖離し、ネットで再現答案をどれだけ比較しても共通項が見つからない。合格はしたものの5年間勉強をして、事例Ⅲに一定の感覚が掴めなかったことは心残りです。とはいえ、少なくともこうなんじゃないかという雑感だけ書いておきたいと思います。一応ノウハウブログらしいので…。

■事例Ⅲに体する雑感(ノウハウらしきもの)

5年間、高得点から足切り点まで幅広く再現答案を読んで感じことですが、

  • 高得点の答案には、与件にない文言はほとんどでてこない。
  • 100字なら50字の2文でまとめてあり、読みやすい。解釈、理解のため読み直しをさせない。
  • 問1と最終問題の解答は、文言・方向性は似ている気がする。他の設問はなんとなく統一感を感じない。

抽象的ですし、何を当たり前なことを思われるかもしれませんが、本当にこれしか私の口からは言えません。事例Ⅰ、Ⅱに関しては読みながら「高得点なんだろな」「これは低そうだ」みたいな感触があり、その感触も的外れではなかったと思います。

一方で事例Ⅲ。再現答案をどれだけ比較しても共通項が見つからない。似た答案でも70点台と50点台と、どこに20点近い差が生まれるのか…などなど。合格はしたものの5年間勉強して、事例Ⅲに一定の感触が掴めなかったことが心残りです。

■最後にもう一つ

最後に、あと一つ。これも感覚的ではありますが他の事例に比べると70点以上40点以下の点数をあまり見ないない気がします。言い換えれば50点、60点台に収まりやすいのではないかと。もし今年、受験を受けるのであれば事例Ⅲの時間は事例Ⅳに費やします。

■おわりに

次回は、なおやん さんの登場です。 

お楽しみに! 

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