事例IV 合格の鍵はタイムマネジメント by レブロン

事例Ⅳ 財務・会計

こんにちは。タキプロ12期のレブロンです。いよいよ今度の週末は、1次試験本番ですね。ここまで頑張ってきた皆さん、あともう少しです。後は、体調管理に十分気をつけて、本番に臨んでいただければと思います。私は、休日の朝の電車遅延に巻き込まれることを回避するため、前日から試験会場隣のホテルに宿泊して試験に臨みました。おかげで、当日、かなりリラックスして、試験に臨むことができました。
今回のテーマは、2次筆記試験の事例IVということなので、事例IVの目標点数を60点~70点台に設定しようと考えている人向けに書きました。

■「皆が取れる問題は確実に得点する+α」

解答が示される1次試験と異なり、試験終了後も模範解答が示されないため、本や予備校によって異なるのが2次筆記試験の特徴の1つです。私は受験生時代、2次筆記試験で高得点を狙うのはハイリスクであるとの諸先輩のアドバイスを参考にして、皆が取れる問題は確実に抑え、4科目で満遍なく60点~70点を獲得することを目指していました。

■合格の鍵は、タイムマネジメント

皆が取れる問題は確実に得点するためには、「見直し時間(私の場合は20分間)をあらかじめしっかり確保した上で、優先的に解く順番を決めておく」というようなタイムマネジメントをしっかりすることが大事ではないかと思います。ギリギリまで解いていると、どうしても最後の方の問題を解く際に残り時間が気になり、ケアレスミスが生じがちになります。

特に、部分点が期待できそうな事例 I ~事例 IIIと異なり、経営分析、NPV、CVPなどの計算問題が中心の事例IVでは、電卓による単純な計算ミスをした場合には無得点となる恐れがあります。それを避けるためには、「見直し時間」をしっかりと確保して、2~3度検算しなおすことをお勧めします(私の場合、本番の試験で2問単純な計算ミスを発見できました)。

事前に決めたタイムマネジメントは以下のとおりです。

計算見直し時間を20分間確保した上で、残りの60分間をどう使うか?私は、①「経営分析(20分)」⇒②「文章題(10分)」⇒③「CVP(20分)」⇒④「NPV(10分間)」+「見直し時間」(20分)の順番で解くことにしました。

NPVの問題は、全部解こうとするとどうしても30分ほど時間がかかってしまう割に配点があまり高くないことから、得点効率が悪いと判断し、簡単に解けそうなところだけ手をつけるという部分点狙いに徹することとしました。

是非、皆さんも、過去問を解く際には、設問ごとに自分が解くのに要する時間はどの程度なのか意識してみてください。

見直し時間も含めた80分間をどう配分するかという自分なりのタイムマネジメントをしっかりと持って試験に臨むことが合格の鍵となるのではないかと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

次回はでこぽんさんの登場です。
お楽しみに!

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