事例Ⅳとイケカコ byコウ

事例Ⅳ 財務・会計

こんにちは!
タキプロ12期の「コウ」と申します。
本日は事例Ⅳのイケカコを使った勉強法について書きます。

■はじめに 事例Ⅳの教材について

私が事例Ⅳの勉強においてメインで使ったのは「意思決定会計講義ノート」、通称「イケカコ」です。
それに加えて過去問と「ふぞろいな合格答案」も数年間分解きましたが、
それ以外の教材は使っていません。

イケカコをある程度こなせば、事例Ⅳの問題で戸惑うことはないと思います。
私も過去問を解いていて、全く歯が立たない問題というのは一つもありませんでした(計算ミスは除いて)。

ただ、中小企業診断士の合格という観点だけで見ると個人的にオススメはしません。
というのも難易度が高く計算も煩雑なので時間がかかる、出題可能性の低い問題も多い、というデメリットがあるからです。

以下に該当する方は「30日完成!事例Ⅳ合格点突破計算問題集」「事例Ⅳ(財務・会計)の全知識&全ノウハウ」を何度も周回する方が遥かに効率的ですし、オススメです。

・財務会計が苦手
・計算問題が苦手
・中小企業診断士の合格が目的で、公認会計士や税理士、簿記1級等は考えていない

上記以外の方は、以下の活用法を参考に勉強してみてください。

■事例Ⅳ向けイケカコ活用法

優先する範囲を確認する
私は事前に調べずに全て一通りやってしまいましたが、
出題可能性が低い問題もたくさん混じっているので、事例Ⅳ合格という目的に照らし合わせると非効率です。
あくまで私の考えですが、事例Ⅳの頻出論点に該当する範囲は、Lecture2ー4、6、8ー10だと思いますので、
こちらを優先的に行うのがオススメです。
ただし、Lecture1、5、7、11、12から出題される可能性もゼロではないため、後回しにしつつも、最低でも要点はさらっておきたいです。

計算は最後までする必要はない
事例Ⅳの問題に比べて、桁数が多かったり、計算が煩雑だったりするので、丁寧に最後まで行うと時間がかかります。
解法やプロセスが合っていれば、計算は後回しにして、解答を見てもいいと思います。
また各Lectureは、1ー3限目に分かれていますが、3限目は難易度も高いので、
時間がない場合や、頻出論点でない箇所は2限目までで良いかと思います。

■おわりに

いかがでしたでしょうか?
今年も2次試験まで残り1ヶ月を切りましたね。
まだまだ点数は大きく伸びます。悔いの残らないようにラストスパート頑張りましょう。

次回はハルカさんの登場です。
お楽しみに!

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