面接官は笑わない byおかえり

読者のみなさん、こんにちは。
タキプロ14期のおかえりと申します。

記述試験を突破された皆様おめでとうございます。
次のステップは口述試験ですね。
タキプロでも開催する模擬面接などを上手く活用し、自信を持って本番に臨んでください。

タキプロ口述試験対策セミナー
!!満員御礼!!
申込者多数のため受付を終了いたしました。沢山の参加申し込みを頂きありがとうございました。


■出題数は?

基本的には、2つの事例から各2問ずつの合計4問が出題されます。
回答時間が短すぎると、追加で3つ目の事例から1~2問の計5~6問以上回答したという情報もあります。

私の場合は、事例Ⅰから2問と事例Ⅱから1問しか出題されませんでした。
『計3問しか出なかった』という情報は聞いたことがなかったので、最終合格発表の日まで生きた心地がしませんでした。とは言え無事、受かりましたので、出題数は合否に関係なさそうです。

■緊張で時間感覚がなくなる

なぜ、3問しか出題されなかったかというと、私の回答時間が長過ぎたからです。
「受験者の話が長過ぎると、途中で面接官に止められる」という噂を聞いていましたが、私の場合は制止されませんでした。おそらくですが、最初の回答に5分近く時間を使ったと思われます。

なぜ、1問目の回答に5分も費やしてしまったかというと、「2分近く話したかな?」と思ったところで話し終わろうとしたときに、2人いる面接官のうち上席と思われる方が、首をかしげたように私には見えたからです。それで、「え?私、何か変なこと言ったかも?挽回しなくちゃ」と思い、追加で話し始めてしまい、ひたすら話し続けてしまいました。今思えば、『首を傾げた』のは気のせいでしょう。ですが、心の中は軽くパニックで、2問目以降も各問3分は軽く使ってしまったと思われます。面接官の方々の表情がとても硬かったので…

3問回答した時点で、試験官から「これで終了です」と言われたとき、「すみません…、私、話過ぎましたよねぇ…」と返したところ、ようやく、面接官の笑ったような困ったような表情が見えました。

私の推測ですが、面接中は『あえて無表情を装う』ようマニュアル化されているのかもしれません。そのため、初対面で緊張している受験生の立場から見ると、面接官が怒っているように感じられるかもしれません。

■おわりに

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

口述試験では、面接官の先生方(噂では大学教授だとか…)の顔色を窺いすぎる必要はなさそうです。私のように極度に緊張しすぎることなく、事例企業の社長様に語り掛けるような丁寧な口調で、ハキハキした大きめの聞き取りやすい声で(←コロナ対策で面接官との距離が4メートル以上離れているかもしれません)、みなさんは落ち着いて臨んでくださいね。

次回はかものしかさんの登場です。
お楽しみに!

タキプロ15期メンバー募集
★参加応募受付中★
下記バナーから参加申し込みいただけます!

最後にお知らせです 電子書籍でタキプロの本が読めます!
①4人合わせて43年!超多年度合格者が贈る受験生へのラプソディ: ~
 → こちら
②ストレート合格の裏側〜私たちの事情〜
 → こちら
③これでキミも合格できる!2次試験を突破するためのノウハウ
 → こちら
④合格者の数だけ合格ノウハウがある!「タキプロブログ」の活用法
 → こちら

ストレート合格者の考え方を参考にするのも良し、
または超多年度合格者の思いに共感(あるいは涙)するのも貴方次第。
上記リンクから Amazon にジャンプできます!

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
↓下のボタンを押して、読んだよ! と合図していただけると、とっても嬉しいです。
(診断士関連ブログの人気ランキングサイトが表示されます[クリックしても個人は特定されません])

にほんブログ村

皆様の応援がタキプロの原動力となります。
ぽちっと押して、応援お願いします♪

タキプロ中小企業診断士 WEB勉強会の参加申請はこちら↓

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です