2次筆記試験合格者に伝えたい事〜本当に大切な診断士生活1年目〜

みなさま、おはようございます

“木曜”のブログを隔週で担当しております、Aのしもべ@タキプロです。

以前の内容は→こちら

 

日曜日(12/15)は口述試験でしたね。
受験されたみなさま、当日はいかがでしたか?
聞いている限り試験は例年通りだったようですので、必要以上に恐れずに結果を待つのが良いと思います。

さて、本日は2次筆記試験に合格され、口述試験を受験された方々に向けてのメッセージになります。
お伝えしたいのは、「診断士生活は試験が終わってから始まるので、これからの活動がむしろ大切になる」という事です。

まず、なぜ今この内容をお伝えするのか?
診断士生活はスタートが大切で、タイミングを逃すと活動の機会を得にくいと、この1年を通して感じたからです。
実際、1年経って周りを見ていると、活動できている人とそうでない人に分かれています。
また、診断士の更新は5年毎に行われるのですが、活動できずに更新しない人も多いように見えます。
※診断士に登録・登録消除の際は官報に載ります。私が登録した際実際に見たのですが、新規登録者と同数程度の登録消除対象の方がいて、衝撃を受けました。

せっかく苦労して取った資格ですので、存分に活用していきたいですよね。

以降、参考になるか分かりませんが、しもべの診断士1年目を紹介させて頂きます。(まだ1年目は終わっていませんが)

●しもべの診断士1年目
・活動ポリシー
私は診断士の中では若輩者なのですが、だからこそ会社などではできないような活動を行い、経験を積む事をポリシーとしていました。

・活動内容
①タキプロ
タキプロでは、勉強会、セミナー、ブログを中心に活動しています。どれもこれまで行ってこなかったもので経験になりましたし、何より楽しんでいます。
②研究会活動
タキプロ以外にも研究会に1つ所属し、月次定例会の運営リーダーとして活動しています。これまでリーダー経験はありませんでしたので、こちらでも日々勉強させて頂いています。
※ちなみに、上記の活動はどちらも1月から開始しました。

以上が私の1年間でした。

 

最後に、1年間活動してみて言える注意点などをまとめていきます。

・注意点
できない無理はせず、最後まで中心になって活動する事が大切だと思います。
やはり、中心になって活動する事が力になると思いますし、途中でいなくなってしまうと皆に迷惑をかけます。
これから長い付き合いになる仲間を大切にしましょう。

・補足
自分の場合、この1年間は常に体調に気を配っていた受験生時代と比べ、勢いで進める事が多く、不摂生な生活になりがちでした。
体を壊すと活動自体できなくなりますので、今後も健康には気をつけて頂きたいです。
(しもべの2年目のテーマは、診断士と健康の両立です)

診断士生活を充実させるために、良いスタートを切ってください!

 

本日はここまでです。

 

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