中小企業診断士という資格を取ると、違った景色が見えてくるという話を、もう少し話す。

おはようございます。零細企業内診断士 おぎ です。

この時期は、様々な方面から、直前期の激励ブログや直前ノウハウが届いていることと思います。みんな有益な情報かと思いますが、情報の取捨選択は重要ですので、ご自身の道を突き進んでいかれたらと思います。

私は、受験生の大半を占める民間企業勤めのビジネスパーソンが、受かったからと言って、大幅に収入が増えるわけでもない中小企業診断士の試験勉強を、お金と時間を投資し続けて、真夏の中、試験を受けると言った事自体が、尊敬に値する事だと確信しています。

この後の記事は、1次試験対策には関係ないので、時間がない方は、ここで記事を読むのはやめて、勉強時間にあてていただけたらと思います。

 

さて、先週のブログでは、診断士資格を取ると、違った景色が見えるという事について、書きなぐり致しました。これから、もう少し、このことについて、考えていきたいと思います。

今回は、中小企業診断士という資格を取ると、何が変わるでしょうか?と言った事について、考えてみたいと思います。このブログは、受験生の方以外にも、すでに診断士の方(特にタキプロの方々)も、多くご覧になっていると思いますので、よかったら、皆様の対外的に変わったことについて、コメントなどいただけるとうれしく思います。

私が考える(経験した)対外的な変化には、

1、資格の事はあまり知らない人からは、へえーすごいね。という感じで、少し一目置かれる

2、資格取得の大変さを知っている(受験経験者など)からも、おお、すごいね。という感じで一目置かれる。

3、資格手当が、ある企業でお勤めの場合、月のお小遣いが増える

4、これまでfacebookをあまりやっていなかった場合、急にfacebookの友達が増えたり、やたらと、facebookの活用方法に詳しくなる

5、診断士の資格を持っているから参加できる勉強会や研究会に行くチャンスが増える。(例えば、東京都中小企業診断協会に所属している研究会がたくさんあったり、タキプロの方も中心メンバーのシンポジウム等に参加できる)

6、受験時代よりも、もっと忙しくなる(実務従事や診断士活動を積極的にやろうとした場合ですが)

もっと書こうと思ったのですが、資格を取った後の対外的な変化は、実はこの程度かもしれません(他にもご経験があったら、診断士のみなさんコメント宜しくお願いします)。

私が感じているのは、この対外的な変化だけでは、違った景色を見ることは出来ないということです。

たまに、診断士の勉強をしたことが無い方が、中小企業診断士の資格なんて、取っても役に立たない、究極の自己啓発資格だ、と意気軒昂にぶちまけたりするのですが、これは、対外的な変化だけを見てそう言われていると私は考えております。

確かに、診断士の勉強をした経験が無い方には、対外的な変化しか想像できないので、当たり前といえば、当たり前ですね。違う景色など見えるわけもございません。

私は、診断士取得後、違う景色が見えるという話は、上記のような、対外的な変化をきっかけとした、自分の中の変化によるものだと考えております。

では、その自分の中の変化とは、どういうものなのだろうか?という内容については、来週、もう少し考えて行きたいと思っております。

また来週です。

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