『2次試験まで1週間!!』の過ごし方 byまい

タキプロ17期の まい と申します。
いよいよ2次試験まであと1週間となりましたね。皆さんどのようなお気持ちでしょうか?“いよいよだ”という方もいらっしゃれば、“もうきてしまった・・・”など人によって様々かと思います。
今回は試験前1週間の過ごし方について、実際に取り組んだこと・気をつけていたことをご紹介させていただきます。
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■事例は毎日解き続ける
試験の前日まで、事例は何かしら毎日解いていました。解く作業をお休みしてしまい、本番で解法手順がぱっと出てこなくなったり、各手順で留意すべきポイントを忘れてしまうのを防ぐためです(ある種、筋トレのようなものですね)。
時間がない時は、解答の骨子をつくるところまででもよいので、
やっておくことをおすすめします。
■直近の過去問中心に取り組み、初見の問題も1つは解く
事例は直近の過去問を中心に取り組んでいました。心配になり、過去問をどんどん遡りたくなる方もいらっしゃるでしょうが、
過去の問題の中には、現在とは出題傾向が異なるものも多いため、直前期は直近の過去問を優先することをおすすめします。
また、過去問だけですと特に多年度の方は、何回も取り組んでいて解答を覚えてしまっている人も少なくないでしょう(私自身もそうでした)。2次試験当日に、久しぶりに初見の問題を見てびっくりしないよう、1つは初見の問題にチャレンジしておくとよいかと思います。
おすすめは、企業診断という雑誌に毎月掲載されている、各予備校作成の事例です。2,000円弱しますので、購入するのは・・・という方は図書館にもあると思います。
初見の問題については、予備校ごとの事例の癖もありますので、あまり深追いをしなくても大丈夫です。いつもやっているのと同様の解法手順が初見の問題でも確実に再現できることを確認するのが目的です。
■事例Ⅳは今までできなかった問題を、最低でも1周する
事例Ⅳは得点差がつきやすく、合否に大きく影響する科目です。
私は、過去問・予備校の問題・直前期に使っていた問題集で過去に間違えた問題を、最後の1週間で再度復習をしました。
その際にも間違えてしまった問題は、間違えた要因を赤字で書いて、束にして当日会場に持っていきました。
■可能であれば有給休暇を活用する
試験1週間前のタイミングなので、なかなか難しいかもしれませんが、可能でしたら、木曜・金曜、ないし金曜だけでも会社を休んで、試験に集中できる時間を確保できると理想的です。
休まなくても土曜日がありますが、前日は無理に長時間勉強するよりも、体調管理や最終確認を優先することをおすすめします。
それを踏まえると、1日・2日は終日、最後の超直前対策をできる時間があるとよいかと思います。
余談になりますが、私自身も2日お休みをいただき、平日の朝から自習室に籠っていましたが、学生に戻った気分になり、めったに味わえない貴重な?経験になりました笑。
■おわりに
いかがでしたでしょうか?
どれも目新しい内容ではありませんが、超直前期は奇をてらったことをやらないのが何よりも大切です。
当日にベストパフォーマンスを発揮できるよう、残り1週間はこれまで積み上げてきたことを信じて過ごしてください。
このブログを読んでくださった方が1人でも多く、合格されることを祈念しています。
次回は、こう さんの登場です。
お楽しみに!
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