勉強場所を運営しながら勉強する byあらこう

こんにちは。タキプロ12期のあらこう申します。
これから1年間、少しでも受験生の皆様のお役に立つ情報を発信していきますので、よろしくお願いします!

■自己紹介

年代/性別:30代/男性
職種   :勉強カフェ大阪(本町、西梅田、江坂)というシェアスペースの経営
受験歴  :1次2回、2次1回
勉強時間 :1次500時間、2次200時間
勉強方法 :独学
得意科目 :企業経営理論
不得意科目:経営法務

■診断士を目指したきっかけ

そもそも、きっかけは会社というもののオリジン(原点)に興味が湧いたからでした。

どのように、成り立ち、事業が進んでいくのか。

分解していくと、いろいろ見えてきました。

MBAエッセンシャル、などの本を買いあさり、読んでいくと、考えていたことが綺麗に整理され、言語化されていることを発見するなど、さらに興味が湧きました。

単純に、企業が好きなのでした。都心を歩くと、馬鹿でかいビルがたくさん並んでいて、その社名を見るのが好きです。

どんな会社なんだろう?

どういう人が働いているんだろう?

など想像を巡らすのが楽しいのでした。だから、もっと「企業」を理解したい、これが最大の理由です。

そして「企業」を理解する、ということは、今自分が登記している会社という存在をも理解することにつながり、最初の診断の対象は自分の会社です。

企業を理解した世界は、より楽しい景色になるのが想像できました。街を歩くたびに、今よりも深く観察できる自分になっている。これは、楽しい。

■受験遍歴

1年目(令和元年度)

勉強を開始したのが2019年の5月後半で、1次試験まで3ヶ月を切っていました。

なので、科目合格できればいいかな〜という具合で受験したら、企業経営理論だけ合格できました。

そもそもこの期間だけで全科目合格は厳しい、と感じていたので2020年に向けての下準備という感覚で受験しました。

2年目(令和二年度)

コロナがやってきて、私は勉強カフェという店舗を経営しているのですが、

休業期間などもあり、幸か不幸か勉強時間が増えました。

なので、外部環境の変化がより危機意識を高め、診断士に受からなきゃという思いも強化されました。

また、自分の店舗にきている中小企業診断士の勉強仲間がコンスタントに来店されているのを毎日見て、

私も負けてられない、と奮い立たされて、勉強を頑張ることができました。

その経験から緊張感のある勉強コミュニティは有効に働くということが分かりました。

そのまま勉強仲間も含め、全員2次試験まで受かることができました。

■一番大事なこと

本気かどうか、です。

私自身、勉強場所を経営しているのでたくさんの勉強する人を見てきましたが、

結局続いている人は本気の人で、結果を出す人も本気の人です。

本気とはつまり、リアルに合格することをイメージしている人です。

極端かもしれませんが、例えば不合格になれば一番好きな人に今後二度と会えなくなる、と思ったらどうでしょうか。

絶対に、何が何でも合格するためにやると思います。

■まとめ

「やる奴はやる」

次回はこあらさんの登場です。
お楽しみに!
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