二次試験対策タキプロ先輩方の教えbyくのっち

皆さん、こんにちは。タキプロ名古屋のくのっちです。

過去の記事はこちらから。(合格体験記独学・孤独に負けない方法模試の結果が悪くても気にしない)

今年初めて二次試験を受けられる独学者の皆さん、一次試験が終わってから二次試験の対策を始めた方も多いかと思います。どうやって勉強したらいいのか、戸惑っていませんか?

私がそうでした。ちょうど一次試験が終わって本格的に二次試験対策を始めたのですが、独学では勉強のやり方が分からず途方に暮れていました。そんな時、タキプロのセミナーのことを知り、藁にも縋る思いで参加をしたのを覚えています。

そこで前年合格されたタキプロ10期の方から「自分はこうしてたよ」っていうアドバイスをいろいろ頂きました。複数の方から同じようなアドバイスを頂いたので、それは合格のセオリーと思い、実践していくようにしました。今日はその頂いたアドバイスと自分が実践した方法を紹介したいと思います。

 

(1)事例Ⅳの問題は毎日触れる

→毎朝30分早起きして、「30日完成!事例Ⅳ合格点突破掲載問題集」「事例Ⅳの全知識&全ノウハウ」の問題を1問解くようにしました。ちょうど20分で解いて、10分で答え合わせができるくらいです。私の場合、事例Ⅳの対策はほぼこれのみでした。

 

(2)蛍光ペンを駆使する。社長の思いは絶対。

→与件分を読みながら、4色のマーカーで線を引いていきました。

S(強み)とO(機会)は青マーカー(青信号のイメージ)、

W(弱み)とT(脅威)は赤マーカー(赤信号のイメージ)、

社長の思いは紫マーカー(診断士の本分は社長の思いを実現することなので、協調できるよう目立つ色のイメージ)、

それ以外の重要部分は緑マーカー、

蛍光ペンの数はそれぞれかと思いますが、アドバイスを頂いた皆さんはだいたい4色くらいだったので、私もそれに倣いました。

 

(3)解答の書き方を決めておく。

→設問に最も簡潔に解答するためにオウム返し+箇条書き、多面的に回答するために①②を使うようにしました。

例えば

「~の理由を述べよ。」の設問には、「理由は、①~のため、②~のため、である。」

この書き方をされる方が多かったので、私もそれに倣いました。型を決めておくことで、とても書きやすかったです。

 

 

(4)時間の配分を決めておく。

→勉強を始めたころは時間を気にせず、じっくりと考えて解答を作成していましたが、試験1か月くらい前から時間内で終われるよう配分を気にするようにしました。

与件分と設問の読み込み、マーカーに20分、

余白に解答案作成に25分(1問5分)、

解答欄に記入に30分、

見直しに5分

のペースでやるようにしました。遅くとも残り30分で解答を記入し始めないと時間内に間に合いませんでした。

 

上記と同じようなことは過去のブログでも取り上げられております。しかし私は初めて聞くことばかりで、「セミナーに参加して良かった、不安が解消された」と思ったのを今でも覚えています。

 

今年はこのような状況の中、タキプロでは、オンラインでセミナー、勉強会を開催しています。当時の私のように二次試験の勉強に不安を感じられている方も多いと思いますので、ぜひご参加ください。最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回は、タキプロ関東のぱるこさんです。お楽しみに!!

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