【合格体験記】 3回目の不合格から4回目で合格までの軌跡 byべし

タキプロ17期の   べし と申します。 
これから1年間、ぜひよろしくお願いいたします!

■はじめに


今回のテーマは「合格体験記」です。
私の「3回目の2次試験不合格から4回目で合格まで」について紹介します。


これから診断士を目指す方にも参考にしていただけたら幸いです。 

■自己紹介

年代/性別:40代 男性
職種:小売業(調剤薬局の薬剤師)
受験歴:1次5回、2次4回
勉強時間:1次600時間、2次1300時間
勉強方法:独学
得意科目:1次/財務会計、2次事例Ⅳ

■受験のきっかけ

①目標のFP1級取得が見え始めたため、次なる挑戦を探し、
②社会保険労務士よりも中小企業診断士取得が現在の職場環境に、より適していると考え、
③今後の人生100年時代の後半をより充実させるためです。

■3回目の2次試験不合格

次の試験まで間が空くので、中小企業診断士2次試験と親和性が高いといわれる、「ITストラテジスト試験」を受けることにしました。

特に、午後1試験に合格できれば、「中小企業診断士二次試験の読解基礎ができあがっているレベル」と知り、まずは午後1試験合格を最低ラインとし、午後2試験も合格したら、ラッキー!と考え、2次試験までの、中間目標としました。

結果として、午前2試験は80点、午後1試験は71点、午後2試験はA評価がとれて、合格できました。

とりあえず、最低限の読解力があることがわかり、正直ほっとしました。

1次試験の勉強

保険受験のため、過去問マスターを電車の中で繰り返すのみでした。

2次試験の勉強

事例Ⅳは、基本的なテキスト(30日完成、事例Ⅳ全知全ノウ、TAC事例Ⅳの解き方)は3年目まででやりきっていたので、

みんなが欲しかった!簿記の教科書、問題集(1級工簿・原価 3直接原価計算・意思決定会計)の基本問題を解けるように、繰り返しました。

事例Ⅰ~Ⅲは1次試験終了後から、ひたすら過去問をふぞろい採点で90点以上取れるまで、繰り返しました。

2次試験当日

事例Ⅰ終了後、「こりゃだめだ。足きりかも。もう帰ろうかな」とおもいましたが、来年のためにも、経験をつんどこう、おもいきってやりきろう!と考え直し、心を奮い立たせました。

結果、4回目で合格できました。

あきらめなければ、最後まで何が起きるかわからない試験だと、あらためて思いました。

「あきらめたら、そこで試合終了ですよ」の明言は、どの世界にもあてはまるのでしょうか。

■おわりに

読んでくれた方に、少しでも参考になれば幸いです。特に、「最後まであきらめない心」が、少しずつ大きくなることを願っています。

次回は、としぼう さんの登場です。 

お楽しみに! 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
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