続・中小企業診断士という資格を取ると、違った景色が見えてくるという話

おはようございます。 零細企業内診断士 おぎ です。

1次試験まで、あと2週間といったところですが、いかがお過ごしでしょうか。日々、様々な情報ソースから、有益な試験直前ノウハウを得て、食傷気味な方に、一服して頂けるような記事になれば幸いです。

尚、1次試験対策には直接的には関係ないので、時間がない方は、ここで記事を読むのはやめて、勉強時間にあてていただけたらと思います。

 

さて、前々回 前回 で、 よく言う 「診断士資格を取った後、違う景色が見える」という話について、考えてきました。前回は、たとえ、資格を取ったとしても、対外的な変化は、あまり大きくなく、日常のわずかな変化をきっかけとした、自分の中での変化が、見える景色を違うものにする主旨の記事を書きました。

日常のわずかな変化の具体例をいうと、「付き合う人・出会う人変わる」という変化だと思います。それがきっかけで、自身の内面の変化をもたらします。

有名なコンサルタントの大前研一氏の言葉で、「人間が変わる方法は3つしかない。ひとつ目は時間配分を変えること。ふたつ目は住む場所を変えること。3つ目は付き合う人を変えること。」という名言もありますね。

わずか半年余り期間ですが、私の経験したこと(そして現在進行中)を例を述べたいと思います。

まず、診断士合格後は、診断士界隈の人々へのアクセスが爆発的に増えました。

私は、予備校の講師の方に会う事も無く、受験仲間もいない、孤独な受験生で、診断士(+診断士を目指す人)の知り合いはゼロでした。会ったこともありませんでした。ですが、合格後は、タキプロの縁で、同期の知り合いが増え、タキプロの先輩方の実務従事に参加するなどの機会を得ました。

そういった「診断士界隈の人々」は、自ら様々な企画をし、活動を展開しています。若手診断士シンポジウムという大規模イベントを主催する企業内診断士や、「ふぞろい」・「全知全ノウ」といった受験生のバイブルともいえる参考書を執筆する同期の診断士や、デザイナー+診断士という活動をしている方、独立して自らセミナーを開き顧問契約を獲得したり、診断士協会の研究会を主催したりといった具合です。

本当に様々な診断士と「出会い」「付き合えます」。

私は、その様々な診断士の方々と出会っていく中で、何もしていない自分が、とても怠け者というか、何か大損をしている気分になってきました。

そして、「自分だって、何かできるという」焦りにも似た希望と自信が湧いきて、あまり行動的ではない自分の性格に「とにかく行動を!」という変化をが起きました。

これが、対外的な変化=>付き合う人が変わる=>自分の中の変化が起こる一例だと思います。

皆様も、合格後は、半ば強制的に「自分にとってプラスの変化」が起きますので、それを楽しみに、もうひと踏ん張りして頂けたらと思います。

それでは、また来週。

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