診断士とはなんだろう by はくたろう

おはこんばんにちは。「はくたろう」です。

10回に亘ってお送りしてきた私のブログも、今回で最終回となりました。
つきましては、本日は、
ラストメッセージ
をお贈りさせていただきます。

勉強の過程を楽んでほしいです。たしかに「試験のための」勉強は、苦手科目があったり点数が伸び悩んだり、時に辛いこともあるかもしれません。
しかし、診断士の試験は、体系的な経営知識と実践的な思考プロセスを習得できる、非常に優れた教材です。「日本版MBA」と言われる所以です。

もちろん「試験」ですので、合格することが最も重要ですが、小手先のテクニックに執心せず、知識の「本質」を追究していただきたいと思います。
このような学習姿勢は、診断士になった後、大きなアドバンテージになります。本ブログ読者の皆さんは、「試験後」を見据えて臨んでほしいです。

■診断士として活動する方へ

診断士としての在り方はあなた次第です。プロコンとして生計を立てるもよし、副業(複業)を始めるもよし、協会や研究会の活動に勤しむもよし。
ただ、診断士はあくまで「機会」であって、それだけでは「強み」にはなり得ませんし、ましてや何でも叶えてくれる「魔法の杖」ではありません。
ぜひ、ご自身のキャリアビジョンに照らして、「診断士をどのように使うか」「診断士としてどうなりたいか」を考えていただければ、と思います。

私の場合、勤め先の企画課長としての職務が第一義的ミッションであり、診断士はその提供価値を高めるための自己研鑽(ツール)の位置付けです。
(幸いなことに、本業の中で診断士の知識・スキルを生かすことができ、かつ目標とする上司からの指導もあり、自分が成長できる環境にあります)
そのため、診断士としての「課外活動」は、当面、自分の経営知識の向上とマネジメントスキルの強化に繋がることに「選択と集中」する予定です。

何が正解か、間違いかなんてありません。皆さんも、ご自身の目指す姿に向け、せっかく掴んだ「チャンス」を最大活用する術を見つけてください。

■最後に

これまで私の拙文にお付き合いいただき、ありがとうございました。少しでも、皆さんのお役に立ちましたら幸いです。

末筆ながら、皆さんのご健勝とご多幸をお祈りしております。またどこかでお会いしましょう!

「はくたろう」の過去記事

・自己紹介はこちら
・「2次試験対策①:事例Ⅲ~運営管理の知識こそがすべて~」はこちら
・「2次試験対策②:事例Ⅱ~しくじりから学ぶマーケティング~」はこちら
・「2次試験対策③:事例Ⅰ~WHATよりもWHY~」はこちら
・「2次試験対策④:事例Ⅱ~売上を因数分解せよ~」はこちら
・「2次試験対策⑤:事例Ⅳ~事例Ⅳを制する者は2次を制す~」はこちら
・「2次試験対策⓺:事例Ⅱ~王道こそ正道~」はこちら
・「2次試験対策⑦:口述試験~「コミュ力」とは慮ること~」はこちら
・「2次試験対策⑧:口述試験前にやっておくべき3つのこと」はこちら
・新年のご挨拶はこちら

明日は「ぱるこ」さんからのラストメッセージです。どうぞお楽しみに!

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