一次試験の勉強始めてみよう byびんちょま

読者の皆さま、こんにちは!びんちょまです。
令和3年度の口述試験を受験された方々お疲れ様でした。
合格発表まであと少しですが、今まで頑張ってきた分、とりあえず好きなだけゆっくり過ごしてください!
一方で、次年度の試験に向けて新たに受験勉強を始める方もいらっしゃるかと思います。
今回はそのような方向けに一次試験の心得を記載させていただきます。

無理のない学習計画を立てよう

初学者の方は一次試験の学習範囲に圧倒されますよね。
山積みになった教科書を見ると「こんなに覚えられるのか」と不安になるものです。一度目を通した際の記憶の鮮度を保ったまま試験に臨める方は少ないと思います。自分の記憶力を保守的に見積もり、問題集を解く・教科書を読む、といったサイクルを何回やれば良さそうか是非確認してください。
過去のブログに記載したことがありますが、私は独学だったため、予備校の開講スケジュールを参考にしながら下記のような学習計画で進めておりました。(自身の受験当時は7月が一次試験本番でした)

2019年12月 企業経営理論、財務会計
2020年1月 経済学、運営管理
2020年2月 経営情報システム、経営法務
2020年3月 中小企業経営・政策
2020年4月〜7月 1週間ごとに科目を変え、テキストの復習&問題集を解く

令和4年度の試験時期にもよりますが、初学者が1月から一次試験対策を開始することは遅くないと思います!
記憶を定着させる時間がどの程度自分にとって必要かをイメージし、逆算して計画を練りましょう!

自分なりの学習スタイルを磨こう

例えば、場所であれば自宅・カフェなど、どこで居心地良く学習できるか個人差があるように、同じ学習期間であっても予備校への通学・独学など、いかに自分に合う学習手段を取れるか次第で学習の濃度が変わります。
私の場合、受験開始時は予備校に通うほどの覚悟もできていなかったため独学で進めましたが、「情報を制するものは受験を制す」と言いますように、受験ノウハウを得るという点では若干苦慮しました。是非皆さんには二次試験までの道のりを踏まえ、学習開始時に複数の方法をじっくりと比較考慮して決めていただきたいです。
また、学習習慣も大事です。平日は朝に1時間勉強するなど、自分に合う学習タイミングを見つけてコンスタントに続けることが一次試験までの約半年間を耐え抜くことにつながると思います。私は仕事後に勉強する体力が残っていなかったので、出社前に勉強していましたが、段々と朝早起きすることにも慣れていくようになっていました!

おわりに

いかがだったでしょうか。
中小企業診断士試験の受験を迷われている方、コロナでなかなか人に会うことが難しくなっている現在、おうち時間の過ごし方の一つとして本資格の勉強があっても良いですよね。
試験勉強は広範囲だからこそ、新たな知識が取得でき純粋に勉強が面白いと思える資格だと思います!

次回はぬましさんの登場です。
お楽しみに!

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