DXはデラックスじゃないよ byへの


読者の皆様、こんにちは!早くも3回目の登場となりました!タキプロ12期のへのです。「への」の自己紹介はこちら
今日から7月がスタートですね!受験生の皆さんは8月21、22日の1次試験に向けてしっかり勉強に取り組まれていると思います。へのは月初めには、大好きな推しのカレンダーをめくって今月も気持ち新たに頑張ろう!と気合いを入れています。(へのは5年前に沼落ちしたエレファントカシマシのどファン=エビバデです)


さて、今回のブログのお題は経営情報システム。
1次試験2日目、2科目目、暗記3兄弟の真ん中ですね。確かに経営情報システムの内容は知ってるか?知らないか?が、答えを選べるか?選べないか?に直結する“暗記”がモノをいう科目です。

■IT?ICT?IoT?そしてDX!

そもそもITとはInformation Technology(情報技術)の略語で、コンピューターを使った情報技術の総称ですね。今から21年前の2000年頃から使われ出した言葉のようです。その頃はまだインターネットも黎明期から導入期に入ったくらいで、ホームページって何?って時代でした。
へのは50代なので、仕事でここら辺のIT化の歴史を全部経験しています・・)当時は、ブラウン管のデスクトップパソコンに、3.5インチフロッピーやMOディスクにデータを記録していました。昔々の経営情報システムの過去問には20代の方なら見たこともないここら辺の記憶装置も出ていたそうです。

最近はITではなくICTという言い方に変わってきてますね。
ICTとはInformation and Communication Technology情報通信科学)の略ですが、ITと何が違うんじゃい??と思っちゃいますね。C=Communicationをわざわざ入れたところがミソなのですが、実質のところ「IT」と「ICT」はほとんど同じです。
IoT って言葉もありますね。こちらは、Internet of Thingsの略でモノのインターネットと呼ばれています。この場合の“I”はInformationじゃなくてInternetの略になります。
そして、今一番、IT系で聞かれる言葉はDXじゃないでしょうか?
DXって何?デラックスじゃないの??DXとはDigital Transformation(デジタルトランスフォーメーション)。 え?略語ならDTじゃないの?どこにもXが無いのに?!! いやはや、ややこしい・・経営情報システムは英語略語との戦いといっても過言ではないかもしれません。しかもIT業界のトレンドにも乗っていかなければなりません。

■ITの女神様のYouTube

1次試験は科目合格を重ねていたので、へのが経営情報システムに受かったのは今から4年前の2017年。ITの進化は日進月歩、めまぐるしく技術が進化しています。中小企業診断士試験に合格した後、これからの時代、診断士として活動するには、IT解りません・・では通用しないぞ、IT知識をアップデートしておかなければちょっとマズいぞ・・と気づきITパスポート試験を受験することにしました。そこで錆びきったIT知識の勉強をし直すために、またまたYouTubeの旅で見つけたのがITの女神様、「渡辺さきさん」という若くて可愛らしい美人の教育系YouTuberです。【ITすきま教室】というYouTubeチャンネルでIT試験に関する知識について本当に分かりやすく発信してくれています。また、ITパスポート試験の内容は中小企業診断士の試験とかなり内容が被っているので、ストラテジ系の問題などは企業経営理論の内容も参考になると感じました。ITパスポートの試験も1次試験とよく似た4択の中か正解を選ぶタイプの問題なので、間違った選択肢についての丁寧な解説が診断士試験にも必ず役に立つと確信しました!

そうしてITの女神様、さきさんのおかげで、ほとんど忘れかけていたITの知識を楽にインプットすることができたので、無事にITパスポート(国家資格!)を取得することができました。

【ITすきま教室】
●インターネット基礎(サーバーとクライアント、身近なIPアドレスとは)
https://youtu.be/4TSLy0SyxtI

●SQL(基本編その1)
https://youtu.be/Jdr-vU9zotU

<ITパスポートの出題内容>

■おわりに

いかがでしたでしょうか? いつものテキストや問題集だけでは飽きがきやすい暗記科目ですが、別の試験の解説に触れるのも刺激になって良いですよ。また人間、都合良くできているので同じ解説でも美人の先生から教えてもらうと勉強が楽しくなって、知識がすんなり頭に入るかも?です。


最後に、今一番ホットな用語であるDXがDigital Transformationなのに略語がDTじゃないのにもちゃんと理由がありました。それは、英語圏では「trans-」の略に「X」を使うから!です。TransformationのTransは交差するという意味があるため、交差を1文字で表す「X」が用いられているのです。これからはDXの時代。主に利便性を追いかけていたIT化の時代から、ネットワークありきのデジタルで産業構造を変革していく時代です。ズバリ変革がキーワードですね。

へのも受験生時代は経営情報システムは、1次試験だけの暗記科目と思っていましたが、中小企業にとっても避けては通れぬ重要なテーマだとヒシヒシと感じています。本当にこの試験はよく出来ていて、どの科目も中小企業の経営コンサルに必要なものです。

次回はハルカさんの登場です。
お楽しみに!

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