2次おすすめ文房具 byなべなべ

読者の皆様、こんにちは!
5回目の投稿となります、タキプロ12期の「なべなべ」と申します。

2次試験まで残すところ20日となりました。
受験生の皆さん、勉強の進み具合はいかがでしょうか?
私は独学でしたので「ふぞろい」を頼りに過去問を解いていましたが、なかなか「ふぞろい」のキーワード採点で合格点に達することができず、焦りを感じていたのを覚えています。

まだ20日ありますので大丈夫です!
私は1日1事例は最低限のノルマと決めて、残り20日で20事例(過去問5年分)は解きました。
最後まで自信のないまま本番を迎えましたが、「やるべきことはやった」という充実感みたいなものはありました。
本番までの20日間、日々成長を実感できるように頑張ってください!

今回は私が2次本番で使用した文房具を紹介したいと思います。
2次試験の解き方は千差万別です。
解き方によって使用する文房具も変わってきます。
私は色々と使っている方だと思いますので、一つでもご参考にして頂けましたら幸いです。

過去のブログもご参考にして下さい
フレームワークを押さえましょう byなべなべ
合格体験記 byなべなべ
事例Ⅳが合格を左右する byなべなべ
事例Ⅰ 再現答案 byなべなべ

■シャープペンシル

三菱鉛筆 シャープペン ユニアルファゲル クルトガ

クルトガ」は書くたびに芯が回転して、芯がとがり続けるため、常に細い字が書けるシャープペンです。
私は筆圧が強いので、小さいマス目に字を書く2次試験ではとても使いやすかったです。
また、長時間の筆記試験となりますので、グリップに弾力性のある「ゲルグリップ」をオススメします。

■フリクションボールペン

パイロット 消せる4色ボールペン フリクションボール4

与件文のSWOT分析で4色のボールペンを使用していました。
赤:強み・機会
青:弱み・脅威
緑:社長の想いや課題になりそうなこと
黒:時系列、数字、事業内容など

このフリクションボールペンはきれいに消せるので便利です。
新しい替え芯をセットして、2本準備しておけば安心です。

■フリクションマーカー

パイロット 消せる蛍光ペン フリクションライト 6色

私は与件文抽出の漏れ防止のためにマーカー6色を使っていました。
設問ごとに色分けし、ボールペンでチェックしたSWOTや社長の想いをどの設問に使うのか色分けしていきます。
与件に忠実」がモットーでしたので、このやり方で大事な与件文の放置がなくなりました。
設問数は最大6問だと思いますので、6色で不足することはありませんでした。

■消しゴム

トンボ鉛筆 消しゴム MONO モノゼロ 角型

ピンポイント消し」を極めた高性能極細消しゴム「モノゼロ」です。
消したいところをピンポイントで消せるので、余計な文字を消してしまうなどのロスがなくなります。
シャーペンみたいに消しゴムの長さを細かく調節できるので、使い勝手はとても良いです。

■アルミ定規

クツワ アルミ定規

45度の傾斜加工で、紙を簡単&キレイにカットできるアルミ定規です。
事例Ⅳの計算用紙として、問題用紙の最後の一枚ををカットしてました。
非常に使い勝手良く、手こずることはなくなりました。

■おわりに

いかがでしたでしょうか?
ゆる~い話題になってしまいましたが、文房具選びは大事ですよ!
一流のスポーツ選手も道具でパフォーマンスが変わってきます。
今まで勉強してきたものを最大限発揮するために、文房具にこだわってみませんか?

次回はけいひほさんの登場です。
お楽しみに!

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