事例Ⅱは本当に苦手でした・・・by マリモ

タキプロ17期の   マリモ と申します。  

ブログをご覧いただきありがとうございます!
私自身4回目となるブログは、事例Ⅱについてお伝えできればと思います。

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■自己紹介

受験歴:1次1回、2次2回
勉強時間:1次400時間、2次300時間
勉強方法:1次スタディング、2次独学
得意科目:事例Ⅳ
苦手科目:事例Ⅱ

タイトルの通り、事例Ⅱは本当に苦手で、結局開眼する(得意になる)ことはありませんでしたが、それでも及第点(55点)を取ることができた方法をお伝えさせていただきます!

■1度目の2次試験の反省

前回のブログでも記載しましたが、1度目の2次試験結果は以下で、事例Ⅱは40点を下回るという惨憺たる結果でした。
(事例Ⅰ:57点、事例Ⅱ:38点、事例Ⅲ:50点 事例Ⅳ:64点)
試験結果を受けて数日落胆したものの、来年もう一度チャンスがあると心を奮い立たせて、なぜ事例Ⅰ~Ⅲで60点を上回ることができなかったかを反省することにしました。
まずは色々調べる必要があるなと思い、ネット・X・YouTubeを中心に調べていると、ふぞろいという参考書が存在し、合格者の多くはふぞろいで勉強をしていることを知りました。

そうなんです。
私は元々スタディングで勉強を進めて1次試験を突破したこともあり、また、1次試験合格までは2次試験の勉強はおろか調べたりすることもなかったことから、スタディング以外の教材を知ることなく2次試験を受験していたのです。。。

スタディングの2次試験教材が悪いというわけではないのですが、2024年に利用していた当時は、1次試験等の択一試験に特化した教材で、2次試験の問題を解いた回答を添削してもらうような機能・サービスが乏しかった(利用途中でAI添削機能が実装された?)ので、自分の回答が良いかどうか判断することが難しい状況でした。
また、前回のブログにも記載していますが、意外と2次試験も覚えておかないといけないことがある中、2024年当時のスタディングの2次試験教材には、頻出キーワードを教えてくれるようなものはなかったため、試験本番は結局何を書けばいいんだろうか?となって、感覚で問題を解いたことが惨敗した原因なんだろうなという結論に至りました。
※上記は、私が利用していた当時の話ですので、今は色々な教材・機能・サービスが拡充されているかもしれません。

そこで話が戻るのですが、ふぞろいには、過去の受験者の回答や高得点者から低得点者が使用したキーワードが掲載され、また、自己採点までできると知り、次の2次試験に向けてふぞろいを使用して勉強を進めよう!と決心しました。

■事例Ⅱが苦手であることを痛感する

ふぞろいを使用して勉強を進めることを決心してからすぐに数冊ネットで購入し、過去問を解いて自己採点をしてみました。
そこで発覚したのが、事例Ⅱの回答として記載すべきキーワードの知識が圧倒的に足りていないということでした。
具体的には、「だなどこ」と言われるフレームワークの「何を」「どのように」「効果」に記載すべきことを全くおぼえられていなかったのです。

それに気づいたときに思ったのが、「1次試験でこんなこと勉強してなくない???」でした笑
個人的に事例Ⅱ以外は結構1次試験で勉強したことが活かされた気がするのですが、事例Ⅱは1次試験の勉強がほとんど活かされないように感じました。
また、企画やマーケティングに関わるような仕事をしていればある程度馴染みがあるのかと思うのですが、管理部門での業務しかしてこなかった身としては、あまりにも馴染みがなく、本当に苦戦しました。
(何年度の試験か忘れてしまったのですが、旅館の運営事業者が題材となっていて、広い駐車場を使い切れていないというような記述から、旅行会社と提携して団体のバスツアーを企画して顧客増加を図る、というような回答を見たときに、試験本番でそんなことを業界の人以外思いつくか?と思った記憶があります笑)

■及第点を取るには?

事例Ⅱが苦手だと思ってからは、高得点を取ることは難しいので、まずは40点を下回ることなく、なんとか60点付近の及第点まで持って行こうという思考に至り、ふぞろいに掲載されている「何を」「どのように」「効果」の代表的なものを暗記カードに転記して、試験本番までそれを繰り返し見ることで覚えました。
その結果、高得点を取れる可能性は高くないものの、過去問を含めて大外しするような回答をすることはなくなったように思っていて、結果的に55点という及第点を取ることができました。

■おわりに

結局「だなどこ」かよ、というありきたりな内容になってしまったかと思いますが、多分ありきたりなことをすることが合格に近づく一歩なのではないかと思います。
とはいえ、受験生のレベルが上がってきて、2次試験問題は難化傾向にあるように思っており、特に事例Ⅱは突飛な問題が出題されやすい科目だと思われます。
なので一概に正解はない気はするのですが、突飛な問題に対しても、まずは「何を」「どのように」「効果」の代表的なキーワードを覚えて、「だなどこ」を意識した回答をすることが無難かつそれなりの点数を取る手っ取り早い手段なのではないかと思っています。
このブログが受験生の皆さまの一助になれば幸いです!

次回は、あたりめ さんの登場です。 

お楽しみに! 

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