事例Ⅳ/12期タキメンの推し戦術ベスト5 by 五鉄

事例Ⅳ 財務・会計

みなさん、こんにちは!タキプロ12期五鉄です。本日もタキプロ・ブログをお読みいただき、誠にありがとうございます!今回は事例Ⅳについて、書かせていただきます。

■はじめに

2021年3月から12月初旬までの期間、12期タキメンが執筆した事例Ⅳに関するブログ記事は全部で33件あります。これらのブログのなかでタキメンが推奨した事例Ⅳ対策について、登場回数推しの度合いなどを私流にスコアリングして、ベスト5を選んでみました。各々のタキメンは、様々な表現や用語を使われていますが、私なりに最大公約数的な表現に纏めさせていただきました。(タキメンの皆さん、ご了承ください!)

■12期タキメン推し戦術ベスト5

【推し 同率1位】
第1問(経営分析/経営指標)を完全制覇する。絶対落とさない。25点(満点)を取りに行く。3つのうち、「1つは間違っても良いや」等と決して思ってはならない。予件文の内容と合致する経営指標を確実に選択する。

【推し 同率1位】
計算問題をコツコツと解く。毎日のように頻繁に解く。寝る前に解く。冬場から通年にわたって解く。繰り返し解くことにより、基本的な解法を身に付ける。

【推し 3位】
計算ミスの防止と検算の手法や留意点を予め確立しておく。

【推し 4位】
試験本番において、適切な時間配分を行う。一定時間(5分間など)で解けなかったら次の設問に行く。ひとつの難問で時間を浪費しないようにする。ただし、最終的に空欄のままにするのは絶対に避けて、公式や解法などをできる限り書くことにより、部分点の獲得を粘り強く狙う。

【推し 5位】
推薦書籍:『30日完成!事例Ⅳ合格点突破 計算問題集』の問題を解く。頻出問題の解法のコツを掴む。繰り返し取り組む(2~3周以上)。

【次点】 = 推し 同率6位程度
事例Ⅳを得点源にする作戦を採用する受験生においても、事例Ⅰ~事例Ⅲで各々60点を狙えるような学習/準備をしておくことが望ましい。

■自分の取組と結果を振り返って

私の場合、2次試験の学習時間配分として、製造現場が未経験で不得手な事例Ⅲと掴みどころが難しい事例Ⅱに重点を置いていたため、事例Ⅳにはあまり時間をかけられませんでした。

結果として、事例Ⅳ(令和2年度)の私の得点は55点でした。ここで▲5点の穴をあけてしまいましたが、事例Ⅰと事例Ⅱの超過得点で十分に穴埋めができて、合格することができました。自分の学習方法や試験本番での対応を振り返ってみると、(11期までのタキプロ・ブログのノウハウを読んでいたから?!)12期推し戦術ベスト5を全て実践しておりました!事例Ⅳの学習時間が多くなかったなかで、難問連発だった令和2年度事例Ⅳで大怪我をせずに合格に漕ぎ着くことができたのは、これらの戦術と取組のお陰であると思っています。

なかでも、上記の同率1位の2つ
『第1問に注力し完全制覇を試みること=25点を取りに行く』
『コツコツと計算問題に取り組むこと』

が非常に重要であると考えています。来年受験する皆さんにお勧めします!

■おわりに

事例Ⅳのタキメン推し戦術について纏めてみましたが、いかがでしたでしょうか?
皆さんの参考になれば幸甚です。

次回は 「たなさん」さんの登場です。
お楽しみに!

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