私の診断士活動と2次口述試験対策 by szhiro

こんにちは。szhiroです。

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2次筆記試験を受験された皆さん、お疲れさまでした。

筆記試験合格発表(口述試験を受ける資格を得た方の発表)までの過ごし方は様々ですね。受験校による解説セミナーを行脚したり、口述試験について調べたり、合格後の世界に思いを馳せたり。。

さて今回は、私の今年の診断士活動と2次口述試験対策についてお話させていただこうと思います。

私の今年の診断士活動

■タキプロ

2/2にKickOff。主にブログ班として活動しています。概ね月に1回のペースでブログ投稿。新型コロナのために試験会場での応援を断念した今年は、代わりに試験直前応援ブログなども発信しています。

ブログ以外では、オンライン勉強会に数回セミナーはよろず相談要員として数回参加しています。ブログだけですと受験生の方とのコミュニケーションがあまりないので、Zoomとはいえ直接やり取りできる勉強会やセミナーは生の反応が得られて嬉しかったです。最初は硬かった受験生の方の表情が、話をしていくうちに柔らかくなったり、声のトーンが少し明るくなったりすると、支援活動をしてよかったなと思います。タキプロブログを読んでくださっている皆さんが、数か月後、タキプロ12期メンバーとして仲間になってくれることを願っています。

■取材の学校

取材・執筆のスキルを身に付ける、中小企業診断士向けの学校です。スキルアップセミナーといった感じでイメージしていただければよいかと思います。実際に月刊誌『企業診断』などの雑誌に執筆されている方の方法論をお聞きできたり、模擬取材・執筆などのワークを行い、『企業診断』編集長からの講評を頂くことができたりしました。執筆案件をいくつか頂き、その内一つは年明けに発行される、ある刊行物に掲載される予定です。自分が取材した記事が刊行物に載ることをとても楽しみにしています。

  

新型コロナの影響が大きい今年、私は協会への入会は見送りました。Zoom中心だと、本来の活動や交流が難しいかなと思ったからです。でも、横の繋がりは必要だと思い、「タキプロ」や「取材の学校」を中心に活動しましたが、積極的に活動する魅力的な仲間に恵まれ、刺激を受け続けることができてとても有意義でした。刺激を受けた結果、「あの人もやっているなら自分もなんかやらないと!」と、補助金関連の仕事やマスターコースにも手を出し始め、結構充実した日々を送っています。

診断士になって何ができるだろう、と心配する方もいらっしゃるかもしれませんが、「やることがなくて困る」ということはありません。試せることがたくさんあるので、まずは試した上で自分の進む道を探っていく。1年目の過ごし方はそんな感じかなと思っています。

2次口述試験対策

私の次のブログ担当日は口述試験の超直前になってしまうので、今回ちょっと触れておきますね。

基本的には口述試験に落ちるとしたら「遅刻や欠席」「一言も話さない(固まってしまってコミュニケーションが成立しない)」の2つで、ちゃんと受験して普通にコミュニケーションできればいい試験だと言われています。体調管理し、会場までの経路や所要時間をきちんと調べ、受験校等で提供される想定問答で練習し、受験校やタキプロ等の支援団体などが行う模擬面接を体験するなど、よく言われている対策を普通に行えば問題ないと思います。

私の経験からのおすすめは2つです。

①:筆記試験の設問文と与件文を自分で読んで録音し、繰り返し聞く

受験校や受験者支援団体が用意してくれる想定問答集は確かに有用です。でも、それを繰り返し読むよりも、実際の与件文をしっかり読み込むことのほうが大事だと私は思います。面接官は、筆記試験で出題された事例企業について質問してくるのですから、事例企業の内容についてキチンと覚えていなかったらアウトです。

実際、過去には「筆記試験後に海外出張となり、口述試験直前に帰国。その間、まったく振り返りをしておらず、事例企業に関して聞かれてもどんな企業だったか全く思い出せず。知ってさえいれば答えられることも答えられず、不合格」という受験生がいたそうです。知識問題については、試験対策で勉強したものが体に染み込んでいますから、その場で考えてなんとか対応できると思いますが、事例企業に関する情報はその場で生み出せるものではなく、覚えていなければ対応できません。その意味で、想定問題集を繰り返し読むより、設問文や与件文をしっかり覚えることのほうが大事だと私は思います。

私は、設問文や与件文を書き起こしたテキストや自分で読んで録音した音声ファイルをスマホに入れて、通勤電車の中で繰り返し読んだり聞いたりしました。聞き取りやすく録音するには、いい発音で丁寧に読む必要があり、録音プロセスもいい勉強になりました。

②:TAC主催の模擬面接を受ける(講師によるものでなく、TACのホームページで案内されるもの)

私はタキプロ・ふぞろい・TAC(指導講師によるもの)・TAC主催(ホームページで案内のもの)の4つの模擬面接を受けました。どれも大変有用だったのですが、もっとも対策になったのはTAC主催のものでした。一番「本番の試験に近いもの」だったからです。

前の3つはいずれも面接官が『知っている人』であり、『受験生に対して「合格してほしい」と愛情のある人』なんです。一方でTAC主催の模擬面接は、まったく知らない方が面接官でした。(おそらくTAC職員や卒業生。) 私に何の関心もなさそうで、必死に質問に答える私に対して終始無表情、もしくは「朝からコレやってて、何度も同じ話聞いてるんだよね。」と興味のなさそうな態度で接してくださいました。私に合格してほしいという愛情は微塵も感じられませんでした。(模擬面接後、ちゃんと講評はくださいましたよ。)

知っている人同士での練習ももちろん有用ですが、初めて会う人に冷たい態度で対応してもらえる機会はあまりないので、TAC主催の模擬面接を是非おすすめしたいです。

本番の面接官はどうだったかと言うと、2人のうち1人はとても事務的な方で、TACの模擬面接官はこれに近かったです。もう一人はベテラン診断士という風体の初老の男性で、私の話にうんうんと頷いてくれました。前日に受けたTACの模擬面接でモノのように扱われていたので、仏のように後光がさして見えました

それでは本日はここまで。
次回は『しのちゃん』の登場です。お楽しみに!

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