口述試験に臨むにあたって by タッド

読者の皆様、こんにちは!

タキプロ12期のタッドです!年が明けて初めての寄稿になります。皆様、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

自己紹介は以前、下記リンクにてさせていただいております。こちらをご参照ください。

さて今回のお題は「口述試験」ということです。今これを読んでおられる方は明日の試験に向けて、気持ちを整えているところだと思います。皆さん、2次試験合格後に口述試験の準備はされてきたと思いますし、今日までタキプロブログで何人かの方が口述試験について書かれています。私のお伝えしたいこともほぼそこで語り尽くされております。ですので、最後に心構えのようなものをお伝えして少しでも皆さんの気が楽になればと思い、書き進めていきます。

時間にきちんと試験会場に行ければ59点獲得。

あとの1点は試験官の質問に対して何か言葉を返せれば獲得。これで合格!

このように考えていただけたらよいかと思います。これは決して気を落ち着けるために言っているのではありません。ペーパー試験では見ることができない以下のポイントを見ていると考えてください。

まず時間通りにきちんと試験会場に行くことについて。コンサルティングなど診断士の仕事をする際にはお客様となる企業にお伺いする場合が多いです。このような場合に遅刻をすることは厳禁です。1次試験や2次試験のように毎年時間帯が同じということはなく、口述試験はひとりひとり指定される時間帯が異なります。これは実際のコンサルティングでお客様から時間を指定されて、その通りに訪問するということを想定していると考えてください。これができない人なら診断士として活動することはできません。ですので、診断士としての最低限必要なものとして指定された時間通りに来ることができるかどうかを見られているということなのです。

次に試験官の質問に対して何か言葉を返すということについて。診断士の仕事としてコンサルティングなどをする際にお客様と会話をして情報を収集し、自分の意見を述べるという言葉のキャッチボールをする場面が多々あります。その時に何か質問をされて無言というのでは言葉のキャッチボールが成立していないですよね。成立のためには何か言葉を返すことが必要です。そうすれば相手が聞き方を変えてくれたり、他に聞いてみたいことを聞いたりなどをすることができます。ですので、聞かれたことに対して何を返して良いか分からないという場合に無言というのは避けましょう。でも本当に分からない場合はどうすればよいか?というのがあると思いますが、その場合は「分かりません」と後ろ向きの回答ではなく、「次回までに調べておきます」と答えましょう。次回なんてないのですが、前向きの答え方をすれば大丈夫です。これで会話が成立していますので。

2次試験の合格発表後に準備をしてきた皆さんであれば、準備はもう十分だと思います。上記の2点に留意して平常心で臨むだけです。それでも何かしていたいという気持ちであれば、このタキプロブログで他の方が口述試験について書かれた記事を読んで気持ちを整えていただけたらと思います。

心から合格をお祈りしております。合格通知をもらって笑顔で前向きな気持ちにある皆さんとお会いできるのを楽しみにしております!今後とも、本ブログをご愛読いただければ幸いです。

次回は、白湯さんの登場です。

お楽しみに!

最後に一点。1/23の口述試験終了後にタキプロ名古屋地区にてコロナの状況を鑑み、リアル開催に代替してオンラインによるお疲れ様会を実施いたします。名古屋地区の方はドタ参加オーケーですので奮ってご参加ください。

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