事例Ⅳの部分点 Byサバ

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■はじめに
わたくしサバの事例Ⅳの点数経歴です。
R3:54点
R4:65点
R5:58点
R6:70点
R7:549点
この結果をしてノウハウを伝えようとするならば、反面教師的なものでしかないでしょう。ただ感覚的なものが一点だけあります。その感覚的なものをノウハウ、いやある一種のオカルト的なものとして書きたいと思います。
テーマは途中式による部分点です。
■5回事例Ⅳを受けてみて
R5年以降は再現答案を作成しいくつかの学校に提出しておりました。
結果はデータに残しておりませんので曖昧なところはありますが、いずれも45点前後だったと思います。
また、実際の再現答案を見直してみましたが、最後まで正解している大問はほとんどありません。問1の値が正解しているくらいです。
ただ一方でほとんどの大問を最後まで解ききっており、毎年、自己採点するまで「今回は出来た。」と自信があったものです。
しかし、蓋を開けてみれば毎年計算ミスをしていたという訳です。
特別、事例Ⅳに苦手意識があるわけでもなく、途中式も簡潔で綺麗だったと思います。
各年とも大問1,4の出来不出来の兼ね合いもありますが、R4以降の結果を受けて感じたことは、途中式は難易度に併せて部分点として反映するのだろうなと…
特にR6年は「ここまで途中式を加味してくれたか…」 R7年は「さすがに加点されなかったか…」と部分点の強弱を痛感しました。
巷でささやかれているよう、「試験の難易度に合わせて加点具合が変わる」といったオカルトを身にしみたR6,R7の結果でした。
■まとめ
オカルト的に途中式、部分点のノウハウをまとめてみると、こんな感じです。
・途中式の記入欄は案外狭い。
・頻出論点はあらかじめ何を記入するか決めておく。
・余裕があれば本番中、難易度に合わせて途中式の完成度を変える。
オカルトも時には役立つかもしれません…
いや、そもそも計算ミスをしないよう準備するべきだと思います(笑)
次回は、なおやん さんの登場です。
お楽しみに!
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