意識低めな人向けの事例Ⅰbyほな爺 

17期・事例Ⅳ芸人の ほな爺 と申します。芸人として下の動画にも参加しております(当然事例Ⅳのみ、ですが)。実を言いますと二次試験の勉強をし出したのがちょうどこの頃(2回目だけど、1回目もこの頃だった気が)だったりします。今回の題材である事例Ⅰにはそこまで時間が掛けられなかったりそもそも去年1番点が取れなかった科目だったりで、目標点数を50点に設定せざるを得ない状況でした(自業自得ともいう)。

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■はじめに

目標点数から分かるように、事例Ⅰは決して得意ではありません。しかも時間もありません。そこである戦略をもって試験に臨みました。実際の試験では、前年に比べて点数が伸びました(45→56)ので、立てた戦略がある程度機能したということでしょうか。

■戦略(といえるのか)?

一次知識は試験から1年以上経っていて忘却の彼方であったため、特に必要になる後半の問題(主に助言系問題)は過去問演習では「この問題はこういう知識を元に、こういう風に解答を作成するんですよ」といった解説のみを覚えて、一次知識がなくてもなんとかなる前半の分析問題をメインに行いました。実際の試験でも時間のかなりの部分を第1問と第2問に費やしました。運のいいことに第3問も比較的分かる方に寄ったので、不思議の勝ち(といっても合格点に届いていないのだが)を拾いました。

■優秀なタキメンの知恵を借りる?

正直、自分一人で事例Ⅰを語るにはいろいろと実力不足すぎるので他の人の力も借りることにしました(許可はいちおう取りました)。実はブログだけではなく大阪の勉強会にも参加しています。役に立っているのか?といえば、せいぜい置物以上といったところですが、それなりに楽しくやっています。以下は令和7年の事例Ⅰのディスカッション(タキメンのコメント部分)です。

ほ「いやあ、この問題(第4問)本番ではさっぱりでしたわ。みなさんどうして解いてたんですか?」

優秀なタキメンAさん「そういう問題は問題文を分解して分からない部分はさらっと書いて、分かる部分を詳しく書くんですよ。再定義はともかく関係者への浸透の部分なら何とかひねり出せるでしょ。」

ほ「ナルホド、勉強になります!」

ツッコミが優秀なタキメンBさん「いやいや、あなた今年は受けへんでしょ」

受験生C、D、E「(苦笑)」

若干のデフォルメはありますが、こういった会話の節々にさらっと個々の受験テクニックが出てきたりするところが勉強会の醍醐味であります。今年のタキプロ勉強会は申し込みを終了しましたが、まだ勉強会がある場合には参加を検討されてはいかがでしょうか。最後になりましたがタキメンAさん、Bさん出演ありがとうございました!

■今回のまとめ?

事例Ⅰに苦手意識(あるいは知識不足)がある場合には以下を意識して解けばよいかと思います。

・一次知識がそこまで必要ない分析問題(SWOTや強み弱み問題・なぜ、どうしてと問われる問題)に注力する
・問題文を一見して分からない問題であっても問題文を細かく分解して分かる部分に注力して解答作成を行う。

合格点数がこれで取れるかどうかは分かりませんが、他の科目でカバー可能な点数は取れるのではないでしょうか。

■おわりに

事例Ⅰは苦手でいわゆるフレームワークも一切使ってなかったので、こういうまとめ方になってしまいました。ごく一部の人が対象になるでしょうが、役に立てれば幸いです。

次回は、あたりめ さんの登場です。 

お楽しみに! 

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