最後に伝えたいこと byスズ

タキメンからのメッセージ

皆様こんにちは。タキプロ12期の「スズ」です。今回は7回目最後のブログになります。
 ●第1回:企業経営理論~正解選択肢を効率よく絞り込もう~
 ●第2回:損益計算書の読み方
 ●第3回:【直前対策】経済学で抑えてほしい3つの論点
 ●第4回:【合格体験記】育児と仕事の狭間で・・・
 ●第5回:事例Ⅰ再現答案(R2)と設問用紙のメモ書き
 ●第6回:事例Ⅳ 選択と集中による出題分野別勉強法


今回は「最後に伝えたいこと」がテーマになりますので、初受験した10年前から合格1年目までの活動を振り返りながらお伝えしたいと思います。

受験歴の振返りから見えた自分の成長

前のブログでもご紹介しましたが、10年前、仕事に行き詰まりを感じ、思いつきで診断士の勉強をはじめました。当初具体的な目標を持っていなかったこともあり、本気になれず途中で勉強を中断しました。一昨年子供の出産を機に勉強を再開し2020年度に合格しました。

受験中断前を前半、受験再開後を後半として、前後の違いを振り返ってみると、3つのポイントがあったと感じています。

①スクールから独学への切替えによって、自分のペースで勉強でき、さらに学習の不足部分に目を向けられるようになり、勉強効率が向上しました。

②資格取得目的が具体化し、「何となく資格を取りたい」から「この資格を取って育休復帰後に行きたい部署に異動したい」という具体的な目標を持って学習することができました。

③家族の支援によるモチベーション維持と、育児との両立を考えると「受験期間を長引かせることができない」というプレッシャーから短期集中で勉強できました。

今後の活動への期待

合格発表があった瞬間から飛躍的に何かが変わったかというと、あたり前ですが全くそういうことはありませんでした(笑)。一方で、合格による変化があるとすれば、診断士という世界に入るパスポートを手に入れたことで、個人としてアクセスできる環境が広がり、接する人が格段に増えたことだと思います。

企業内に勤めているだけでは見えなかった世界の中で、イキイキと自分の可能性を広げている方、全く新しい領域に果敢に踏み出している方を目のあたりにして、自分の可能性をもっと広げられるのではないかと感じました。

今仕事で中小の介護事業所経営者向けの経営支援を行っているのですが、支援時には診断士の勉強が役に立っていますし、さらにアップデートできるように様々な研修に参加していきたいと考えています。

また、自分のスキルタグを増やせるよう、未経験の領域にも踏み出したいと考えています。例えば執筆や研修、海外企業支援など様々な可能性があります。合格前では考えられなかったようなことでも、「もしかすると自分の仕事にできるかもしれない」というアグレッシブな気持ちになっています。これは診断士資格を取り、タキプロをはじめ周囲の方々との接触がもたらしてくれたプラスの効果です。

最後に

私は受験を通じて、自分が苦手としていることにチャレンジすることができました。最後までやり抜いたことで、自信が持てるようになり未来の仕事にも期待が持てるようになりました。

子育てや会社の仕事で合格1年目は思うように活動できませんでしたが、タキプロでの活動を通じて多くの仲間に出会え、刺激を受けることができ、今後の活動への良い流れを作ることができました。

この1年はフェードアウトせずに最後までタキプロに参加することを目標にしていました。最後までやり遂げることができて良かったと感じています。それができたのも、同期タキプロメンバーの努力や貢献があったからこそだと思い、心から感謝しています。

最後のさいごに、12期の皆さんとはまだ診断士での活動で、13期の皆さんとはタキプロ全体のイベントで、読者の皆さんとはまたどこかで接点が持てたらこれ以上嬉しいことはありません。

では、再見!!!

次回ナナセさんの登場です。
お楽しみに!

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