最後に伝えたいこと by バゴ

読者の皆様、こんにちは!タキプロ12期の「バゴ」です。
いよいよ今回が最後の記事となります。昨年4月から投稿させて頂いて合計8回。
毎度拙い文章でしたが、本日の「最後に伝えたいこと」で締め括りたいと思います。

■診断士になって良かったこと

表題に書いておいて何なのですが、これまでのところ診断士しての活動はほとんど出来ておらず、具体的な診断士活動については残念ながらお伝えすることが出来ません。しかし、自分自身の内面的な変化は凄く感じています。

それは、以前よりも明らかに「“恐さ”がなくなった」と感じているところです。

何に対して?というと表現が難しいのですが、漠然と抱いていた“将来に対する恐さ”という類のものです。
分かり易いところでは、本業ではただの1会社員ですから、どうしても周りからの評価(会社や職場・同僚からの)というのは気になります。それが、診断士試験に合格してからは、最悪、何かあっても何とかなる。それならば必要以上に気にする事はない。今までよりも格段に自分軸で物事を考えるようになりました。

時間は有限ですから、やると決めたことはやるが、やらないと決めたことはやらない。

良くも悪くも、開き直ったというか。。少し吹っ切れた気がしています。自分の中ではかなり大きな変化でした。

■自分の道は自分で切り拓こう

診断士しての活動が出来ていないと先ほど書きましたが、その大きな理由の1つとして、私自身、今現在も新たな資格取得(簿記1級)に向けて勉強中だというのがあります。せっかく診断士になったのに、1年目の時間を犠牲にして勿体無くなくないか?資格の活かし方やタイミングは人それぞれ。自分はそれで構わないと考えていました。それよりも、診断士の勉強や実務補習などを通して、財務・会計の重要性を痛感したこと、この分野をもっと知りたい、分かるようになりたいという思いが強くなりました。逆に、ここを強化出来るならば、どんな形であれ(診断士活動に限らず)自分にはとても大きな武器になる。そんな直感があったので、資格取得に向けて勉強していくことにしました。案の定(?)時間も労力も掛かっていますが、自分にとっては診断士試験と同じくらい大きな壁に挑戦中です。

道を切り拓いていくには、勉強しかない

そんなことを、診断士試験の合格で、身を持って経験出来たのが大きいです。勿論まだまだ道半ばですが、診断士になれたことで、今まで考えもしなかった展望が目の前に広がって来た。そんな感じがしています。

今の自分の状況を変えられるの自分だけ。

心の拠り所を他に求めるではなく、自分自身に求める。そんな気持ちが以前よりも強くなりました。

■継続は力なり

では最後に、私からのエールとしてこの言葉を贈りたいと思います。

継続は力なり

これは、私が高校卒業の際、担任先生が我々生徒に向けて贈ってくれた言葉でした。しかしながら、当時の私には全くピンと来ておらず、ふーん、あっそう。というくらい。寧ろ冷めていた気がします。ただ、その後も何となく心の中には残っている。そんな言葉でした。気が付けば、そこからの月日はかなり経ちましたが、診断士試験の受験勉強中、この言葉が何度も私を奮い立たせてくれました。あの時に先生が贈ってくれた意味がやっと分かった気がしました。今まさに診断士試験の勉強で頑張っている皆さん。色々と壁にぶち当たることがあると思います。でも、諦めずに続けてください。結果は必ず付いてきますから。是非頑張ってください。いつか診断士となった皆さんと一緒に仕事が出来る。そんな日が来ることを楽しみにしています。

それでは。

次回はういさんの登場です。
お楽しみに!

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