最後に伝えたいこと byハルカ

タキメンからのメッセージ

こんにちは、タキプロ12期ハルカです。今回が最後のブログになります。
口述試験に合格された皆さま、改めておめでとうございます。この記事を書いているのは、タキプロ13期キックオフ準備の最中です。多くの方がタキプロへ参加表明されていることを嬉しく思う反面、12期の活動を終えることに寂しさも否めない今日この頃です。

最後に、診断士試験合格後の活動を簡単に振り返りたいと思います。

本業と診断士資格

私は副業が禁止されている会社に勤めており、本業も診断士と直接関係はありません。では、資格を取ったことによるメリットがまったく無いか、というとそうでもなく、次のような変化がありました。
第一に、“診断士試験に合格した”というポテンシャルを人事考課でプラス評価されています(あとは資格手当があれば申し分なかったところです笑)。また第二に、受験生時代に少しでも早く帰って勉強時間を確保したいという思いから業務効率化に注力したおかげで、改善力を評価されました。新しい業務も任せてもらい、やりがいが更に増えました。第三に、後述する診断士協会の研究会での学びを、日々の業務や部署のミーティングで実践することで、わずかながらも組織活性化に貢献できていると自負しています。

診断士協会&研究会への参加

年会費もかかりますので、診断士としての収入が無い身として迷いましたが、結局関心のある研究会に参加できるのが決め手になり、夏には入会手続きをしました。
研究会の選択は①本業に関連する②個人的に関心の高い③実践の場がある④タキプロ同期の口コミが高い、を基準に数個選びました。受験生時代は、試験対策のために広く浅く知識を身に着けることが求められましたが、合格するまで我慢していた“関心のある分野を深堀りしたい”という欲求を、研究会で満たすことができています。先輩診断士と意見を交わす場も多く、自身のスキル・知識の乏しさを痛感し、またインプットに励む日々です。ただし、インプットは充実している一方、コロナ禍も影響して「実践」が少なめでしたので、今後は実践の量を増やしていくのが中期的な目標です。

タキプロでの活動

受験生時代は、数記事のブログを読んだ他、ほとんど関わりはありませんでした。そんな私がタキプロへの参加を決めた理由は、診断士試験に「自分ひとりの力では合格できなかった」という強い思いがあり、受験生支援を通して間接的な恩返しをしたかったからです。
当初、裏方でのサポートを志向し、事務局+ブログ班をメインに活動予定でした。その後、WEB勉強会班にも参加したり、セミナー班のイベントにもヘルプで参加したりし、タスクが重なって忙しい時期もありました。一方で、活動範囲を広げることで知り合いも増え、運営に積極的に関わることで得るものも多かったので、結果的には複数の班を兼務して良かったと感じています。とくに、少々の失敗は許容される場で、目下勉強中のファシリテーションやコーチングにトライできたのは得難い機会でした。

最後に

成長=実践とインプットの繰り返しである」これは、ある先輩診断士が診断士協会のイベントで講演された内容の一部です。企業内診断士の場合は、どうしても診断士としての活動がインプット一辺倒になりがちですが、自身の取り組み次第で実践の場は見つかります。ぜひ声を上げて、賛同してくれる仲間を見つけ、やりたいことを形にしていってください。

次回はじゅんさんです。お楽しみに!

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