予備校のメリットを生かし、デメリットを回避する方法 by あっきー

タキプロ17期の   あっきー と申します。  

勉強会開催!
★参加応募受付中★
詳しくは下記バナーをクリック!!

■はじめに

多くの方が2次試験対策に予備校を活用されるのではないかと思います。
私は1年目は独学で不合格、2年目は予備校に通って不合格、3年目に別の予備校に通ってようやく合格になりました。
以下、既に2次対策予備校に通われている方や、通うことを検討されている方に向けて、私の経験からの学びをお伝えしたいと思います。

■仲間の存在は大きな力になる

予備校の最大のメリットは、(そこで提供される教材の存在を抜きにすれば、)同じ目標に向かって学ぶ仲間がいることかと思います。

私の場合、合格した年の予備校では7名前後の仲間とLINEグループを作り、毎日「今日は何を勉強したか」を報告し合っていました。
早起きして勉強している仲間や、自分と違う勉強法をした仲間の報告を見て刺激になりましたし、「何も報告できないと恥ずかしい」という思いも後押しになりました。

せっかくお金を払うのですから、このメリットはぜひ活用して頂きたいと思います。

※ただ、仲間は作ろうと思わなければできません。ぜひお隣の方に声をかけてください。

■飲み会は最低限に

予備校では、お酒が好きな人を中心に、ほぼ毎回の講義後に飲み会が開催されていました。
情報交換や人脈づくりの場として価値はありますが、実はおすすめしません。

理由は2つで、

①当日の復習時間がゼロ、またはそれに近くなる
②アルコールによって睡眠の質が低下し、短期記憶から長期記憶への定着が弱まる
その結果、その日の講義の学習効果がゼロに近くなるからです。

私の周囲を見る限り、毎回のように飲み会へ参加していた人のほとんどが、2次試験で残念な結果となっていました。(なぜわかるかというと、私もその一味だったからです笑)

もちろん交流は大切ですが、合格前の最優先事項は学習です。予備校での飲み会は
①予備校の初日
②1次試験2日目の晩
③予備校の最終日
など、ここぞという最低限に絞り、とにかく勉強を優先するのが賢明です。

合格して診断士になれば、これでもか!というくらい飲み会の機会があり、予備校とは桁違いの診断士仲間を作れます。なので、お酒は我慢して、まず合格することが合理的です。

■答案の添削はAIを活用しよう

予備校が提供している答案添削サービスにも課題があります。
講師やアルバイトによる採点・添削は早くても数日、長いと2週間かかることも少なくありません。返却された頃には、自分がどのような意図で答案を書いたのか忘れてしまっています。また、採点者によって添削品質がばらつきます。多くの枚数を添削する必要があるせいか、コメントが薄く、学びにつながらないことも多々ありました。

そこでおすすめしたいのがAIの活用です。AIによる添削であれば、その場でフィードバックを受けられますし、評価基準も一定です。

お勧めのサイト
【無料AI添削】AIで中小企業診断士二次試験 – トップページ | AIで中小企業診断士二次試験
ここで入手できるプロンプトに自分の回答を書き加えて生成AI(課金不要)に読ませることで、評価や具体的な修正案がその場で得られます。

1次試験を通過後は平日に1~2事例、週末には3~4事例など解いていましたが、改善すべき点をその場で指摘してくれるAI添削が自然と学習の中心になっていきました。

■おわりに

予備校はうまく活用すれば強力な学習環境になります。仲間がいるメリットを最大限に生かしながら、過度な飲み会や、人間による添削のデメリットは避ける。その意識が、合格への近道になると考えています。

次回は、つーじー さんの登場です。 

お楽しみに! 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
↓下のボタンを押して、読んだよ! と合図していただけると、とっても嬉しいです。
(診断士関連ブログの人気ランキングサイトが表示されます[クリックしても個人は特定されません])

にほんブログ村

皆様の応援がタキプロの原動力となります。
ぽちっと押して、応援お願いします♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA