もやもやした気持ちどうにかならない?by yoshio

読者の皆さま、こんにちは!
タキプロ13期のyoshioです。
(私の過去記事・自己紹介はこちらです)
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「合格体験記~独学の方は気をつけて~」
「2次試験対策しませんか?」
「1次試験前日&当日を想像してみよう!」
「【事例Ⅳ】最後の最後まで自分の力を出し切ろう!」

すっかり秋らしい季節になり、朝夕の寒さも日に日に増してきましたね。食欲の秋、読書の秋、芸術の秋、スポーツの秋と言いますし、折角の気持ちの良い季節、勉強だけではなく、様々なものに目を向け、上手にリフレッシュする時間を作ってくださいね。(私はマラソンが趣味なので、時間ができたら走っています。先日、地元で開催されたフルマラソンは散々な結果に終わりましたが笑)

■もやもやした気持ちを軽減するために

さて、まずは、2次試験を受験した皆さま、お疲れ様でした。試験から2週間が経過し、ひょっとすると試験が終わった解放感よりも、「なぜこの解答が書けなかったのだろう」「これを書いたら良かった」などもやもやした気持ちの方が強くなっているかもしれません。しかし、提出した答案を書きかえることはできませんので、もやもやした気持ちを抱えながら、合格発表に向けて少しずつ前を向く必要があります(この気持ちは合格発表日までずっと付き合わなければなりません)。ある程度、時間が解決してくれる部分はあると思っていますが、その気持ちを軽減する(一時的に忘れる)ために、私がやっていたこと、心掛けていたことをいくつか挙げたいと思います。

(1)情報に一喜一憂しない

インターネット上では、「問題が解けなかった」、「この問題は簡単だった」などさまざまな情報が流れると思います。これらの情報を追いかけていると、一つ一つの情報に一喜一憂してしまい、逆にもやもやしてしまいます。私の場合、インターネット上で情報収集をしていると、時間があっという間にたってしまうこともあり、振り返っても結果は変わらないと思い、自分のやりたいことに時間を充てるようにしていました。

(2)自己分析をする

試験を通して得た知識を使って、自分の強みや弱みを改めて見つめなおしてみるということです。この時期に、自分を客観視して冷静に自分自身の特性や価値観を考えてみると、自分の興味、関心のあることや、自分の足りていないところに気づき、思いのほか、落ち着きます。試験後にどのようなキャリアを積むかを考えるヒントにもなるので、改めて自己分析することをオススメします。

(3)来年の受験計画をたてる

もやもやするくらいなら、ダメだったことを前提として、来年に向けた受験計画をたてるというものです。大まかで良いと思いますが、私の場合、家族や職場の同僚の理解を得るためにも、年明けまでは、試験勉強から離れ、家族との時間や仕事と向き合う期間をとると決めていました。

(4)本を読む

来年の受験計画をたて、試験勉強から離れることを決めたとしても、モチベーションを維持するために、限られた時間の中で、諸先輩方がオススメしていた本を読んでいました。参考までにご紹介します。

「V字回復の経営」(著者:三枝 匡)

「仮説思考」(著者:内田 和成)

「事業デューデリジェンスの実務入門」(著者:寺嶋 直史)

「コンサルタントのフレームワーク」(著者:平賀 均)

「USJを劇的に変えた、たった1つの考え方」(著者:森岡 毅)

「ザ・ゴール」(著者:エリヤフ・ゴールドラット)

「コンサル一年目が学ぶこと」(著者:大石 哲之)

■おわりに

今回は、試験後、もやもやした気持ちを抑えるために、来年の試験に向けた計画の立案や読書について書きました。これまで勉強と家庭や仕事との両立に苦労されていた方にとっては、試験後、急に時間に余裕ができるかと思います。合格発表後は、また急に忙しくなりますので、今という限られた時間を大切に、有意義な実りの秋を過ごしてくださいね。

応援しています!


次回はちーこさんの登場です。
お楽しみに!

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