複数ビジネス系資格持ちの方で、これから1次試験対策を始める方へのブログ byおぐ

読者のみなさん、こんにちは。
タキプロ13期のおぐと申します。

合格体験記「保育園が休園して勉強時間が思うように取れない人向けの合格体験記」にて、自己紹介、1次試験と2次試験の勉強法概要について書きました。よければリンク先の記事も読んでみて下さいね。また事例Ⅰ対策は「今の時点で事例Ⅰ対策ができていない時間がない人への対策指南」で、事例Ⅱ対策は「一次試験終わって初めて事例Ⅱを勉強する時間のない方へ」で、事例Ⅲ対策は「メーカー勤務×勉強時間が取れない人への事例Ⅲ対策」で書いていますのでこちらも是非見て下さい。

さて、今回「1次試験対策」として、引き続き時短をテーマで書かせて頂きます。

■手持ち知識とのギャップを把握する

1次試験の時短のコツはなんといっても手持ち知識とのギャップをしっかり把握することだと思っています。


私が知る限り、中小企業診断士を受験される方の特徴として多いのが、周辺のビジネス系資格を複数保有されていることだと思います。関連する資格は、下記のような例があげられます。


【例】
「経済学・経済政策」:経済学検定(ERE)、不動産鑑定士、公認会計士
「財務・会計」:日商簿記検定、税理士、公認会計士、ファイナンシャルプランナー(FP)
「企業経営理論」:経営学検定、経営士、社労士
「運営管理」:リテールマーケティング(販売士)、販売士
「経営法務」:ビジネス実務法務検定、弁護士
「経営情報システム」:ITパスポート、ITストラテジスト、技術士、応用情報技術者
「中小企業経営・政策」:特になし


また資格を保有していなくても専門学校・大学・大学院等で勉強したことのある科目、ビジネスとして実際に経験のある科目においては習得済の知識は期待できます。


1次試験のテキストを一通りめくり、手持ち知識とのギャップを把握するのがファーストステップかと思います。


私自身は、下記のような状況でした。ギャップにフォーカスした結果、100時間程度の勉強時間で1次試験対策できました。


「経済学・経済政策」:大学で履修の為、勉強時間無
「財務・会計」:日商簿記検定2級保有の為、アカウンティングは勉強時間無・ファイナンスの知識不足分を対策
「企業経営理論」:会社で経営学の勉強会に参加しており、マーケティング職の為、馴染みのなかった流通チャネルの知識のみを対策
「運営管理」:メーカー勤務の為、生産管理は割愛。店舗販売管理を対策
「経営法務」:会社で契約書に日々触れていたが、体系的に知識が習得できていないことが発覚。スタディングを活用して丁寧に1から勉強
「経営情報システム」:初級システムアドミニストレータ資格を保有していたが、資格習得が15年程前だったのでテキストを読み返して忘れている点を対策
「中小企業経営・政策」:知識ほぼゼロ。スタディングを活用して丁寧に1から勉強

■おわりに

今ある知識を活用して、効率的に不足の知識を補いましょう!

また中小企業診断士合格された方は、受験後に受ける資格の参考例として本ブログをご活用下さい!

次回はQちゃんさんの登場です。
お楽しみに!

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