子育てと勉強の両立のためには計画を!byCた

タキプロ17期の   Cた と申します。


私も学習中・現在と、子育てをしています。子育て中に診断士の受験勉強、なかなか大変です。
本記事では、子育てと勉強の両立特集として、私のノウハウをご紹介いたします。

勉強会開催!
★参加応募受付中★
詳しくは下記バナーをクリック!!

■時間を確保する、時間がなくても何とか入れ込むために

子育て中の問題ですが、まず、時間がありません。
世話に時間を割くことになりますので、私としては、この点に尽きるのではないかと思います。

スケジュールの計画・管理・共有が重要、どれも欠けることなく!特に共有を!

まずやるべきことは、時間の確保です。
そのために平日と休日など、行動パターン別にどの時間帯やタイミングに時間をとれるかを明確にします。その上で、その際には確実に学習を行えるように、参考書や電子デバイスなど、すぐに問題などに取り掛かれるように学習セットを準備しておくことが重要です。
準備しておくことで、ロスなく学習を行いましょう!最低でも、時間ができてから何をするか決めることなどないように。

そして重要なのが、学習計画を家族と共有することです。
特に在宅時間に秘密裏に行っていると、この大変な時に一人何してんのというわだかまりが生じますし、あれこれと予定を入れられかねないとも思います…。理解を得る取り組みとして、まずは共有することが重要だと思います。
当日計画だけでなく、大日程・中日程からの共有ですね!

土曜日は保育園を利用し、その隙に勉強

私は多年度生なので、そんなにぎゅうぎゅう詰めでは勉強しなかったです…というのもあり、特に2次の学習は、がっつりとは週1日の休日の学習時間の確保を行いました。土曜日に保育園を利用させてもらい、その隙に過去問演習・ふりかえりなどのある程度の時間を要する種類の学習を行っていました。そして、日曜日は家族・子供との時間に充てるようにしました。
やはり、家族との時間は週1日程度は確保するべきだと思いますし、そうすることでリフレッシュにもなると思います(長時間抱っこしたりして肉体的には疲れはしますが…)。

■効率・品質を上げるために

帰宅後は触れ合いを求めてやってきたり、結構泣いたりするなか防音室がないなど、集中が困難な状況が多々あります。そのため、平日は寝かしつけをするまではしっかり世話や家事を計画的にやったりする工夫が必要です。(そもそも、大勢の会場での受験に対応するためには、防音室などがあっても、そこで一人勉強するのは試験対策として望ましくないですね)

また、学習したことを忘れないように、長期記憶化のために適切な間隔で思い出したりするような取り組みを行い、時間がとりづらいゆえのロスの最小化を図るなども必要です。

■おわりに

子育て中にいかに学習に取り組むかということで、ディスアドバンテージばかり挙げてしまって申し訳ないです。

やはり子育て中に受験されるということは、今後どのような家庭生活を送っていくかも念頭に入れ、ライフプランニングの一環として取り組まれているのではないでしょうか。
より良い家族関係構築のためにも、ラインバランシングと同じくどれかに偏ることなく、ワークライフスタディバランシングを行いつつ、取り組んでいきましょう!

次回は、もりぞー さんの登場です。 

お楽しみに! 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
↓下のボタンを押して、読んだよ! と合図していただけると、とっても嬉しいです。
(診断士関連ブログの人気ランキングサイトが表示されます[クリックしても個人は特定されません])

にほんブログ村

皆様の応援がタキプロの原動力となります。
ぽちっと押して、応援お願いします♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA