残り2回 「ローリングサイクル」理論で高効率一次突破を目指しませんか?(経営情報システム編)


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私の単独担当記事は今回含めて残りあと2回です!。

 

そいうえば先日、お伝えさせて頂きました不動産関連資格の「管理業務主任者」の結果が届きました。

無事に合格となりましたが、残念ながら診断士に比べると10分の1の喜びとなってしまっています。

 

 試験の難易度も影響しているとは思いますが、原因として大きいのは「会社で取得しなければならない管理業務主任者」「自分が興味をもって自主的に取り組んだ診断士」の差はとてつもなく大きいものなんだなあと改めて感じました。

今回の合格は年間予算を達成した時のように「ふぅ 良かった」という感じです。

診断士の場合は「やった!! 俺の受験番号が載ってるよ!! 最高だわ!解放された!」って喜びの感じでした。笑

 

「何かを指示されてする事」「自発的に行う事」の心の違いって本当に大きいんだなぁと感じた今日この頃でした。

診断士を自発的に取り組んでいる読者の方々の合格時には、何とも言えない解放感と目標達成の喜びが待っていますよ。

 

 

さてさて7週に渡り、一次試験7科目の特徴を踏まえた勉強法を受験科目順にお伝えしたいと思います。
今回は6回目で経営情報システムです。

 

一次試験の勉強方法の基本は「ローリングサイクル」理論です。
二次試験の様な論述でも効果有るんですけど、特にマークシート試験には有効だなあと思っています。

一次試験は、科目によって攻め方が異なりますので、下記の感じで得点すると効率的だと思います。

 

科目

目標点

種類

経済

40

超守り

財務

50

守り

企業経営理論

75

得点源

運営管理

75

得点源

法務

60

普通

情報

75

得点源

中小

70

得点源

合計

445

平均63.5点

 

今回は経営情報システムは間違いなく得点源です。

 

受験日2日目の2番目の科目が経営情報システムです。

・パソコンが苦手だ。
・パソコンやITに興味がない。
・IT関連が怖い。
・携帯はガラケーだ。
・らくらくホンしか使ったことがない。
・文系なので通信系は全く駄目だ。
・機械アレルギーを持っている。
・昔のように紙が主体の時代に戻ってほしいと願っている。

等々、いろいろ苦手意識のある方もいらっしゃるかと思います。

 

ご安心下さい!
結論から言います。

「経営情報システムは暗記科目なので暗記する程、得点が伸びる」

です。

 

ご自身の通信技術への興味や関心は関係ないんです。
もちろん、関連のお仕事をされている方は得点しやすいと思いますが、苦手でも興味が無くても、「ただただ暗記して正答する」これだけで良いんです。

得点するための科目と割り切って下さい。
得点を稼ぐためのゲームですよ。 ゲーム!!

・Aを問われたらBを回答する。
・Cを問われたらDを回答する。

こんな感じでいいんです。
「じゃあAってどういう意味?」と問われても曖昧な意味を理解している程度で大丈夫です。
過去問をローリングサイクル3周すればかなりの得点源になりますよ。

経営法務や企業経営理論の様に設問の意味をじっくり理解する必要はないんです。
無意識のラリーみたいな感じですね。

 

・この科目を学習してもWord・Excelは上達しません。
・この科目を学習しても複雑な情報システムを理解できません。
・この科目を学習してもらくらくホンからiPhoneに機種変更したいと思わないでしょう。
・この科目を学習しても、SEと対等に話すことはできません。
・この科目を学習しても、プログラミングできるようになりません。
・この科目を学習したら、ちょっとだけ情報システムってこんな感じなんだあと漠然と感じることができます。

ただ、この科目を学習し得点できるようになると
「一次試験の合格可能性が大幅に高まります」

 

経営情報システムは基本的内容を問われることが多く科目合格者も多い時間投資得点効率が非常に高い科目なので「得点できない」という選択肢は無いんですよ。

一次試験に合格するには、この科目で必ず75点以上は獲得し、総合得点の底上げをする必要があります。

 

私もITは得意ではありませんし、不動産関連の仕事をしているのでWord・Excelを業務上使う程度です。

そんな事は、どーでもいいことで、「暗記して回答する」これだけで良いんです。

割り切って割り切って得点獲得にだけ注力してもらえれば良いです。

 

私の感覚ですと経営情報システムの試験終了後、全部忘れても二次試験には全く影響しません。
一次試験のみの単発の科目と認識してもらえればなぁと思っています。

 

気を付けて頂きたい事として、「統計(計算法や定義)」に関する問題が1~2問程度出題されます。
これはほったらかしで良いです。

大学受験の国語で一生懸命に「漢字」を勉強するごとく、時間投資効率の悪い作業になります。
統計問題はほったらかしにして、他の経営情報システムの範囲を学習し得点を稼ぐことをオススメしますよ。

理系出身で簡単に理解できるのであれば、学習しても良いですけどね。

 

もしかしたら、「そんな科目を診断士試験に入れるのはおかしい。経営に関係ないじゃないか」と感じられている方もいるかもしれません。

焦点が違っているなあと感じてしまいます。

科目の正義や意義・適切さを問うのは合格してからじっくり時間をかけ、診断士協会に質問状でも意向書でも提出して改善してもらえれば良いなぁと感じています。

 

合格するためには「出題される科目にどうやって得点するか?」に焦点を合わせる事が最重要だと思っているんです。

 

あくまで出題科目や出題内容が決められている条件の上で、どう対応するかを問われています。
出題科目や内容を変えることはできません。

 

たぶん、合格したら科目の適切さへの思いは忘れてしまいますよ。笑

 

 

話は脱線してしまいましたが、経営情報システムは高得点を狙える暗記科目ですので、しっかり得点を稼いでくださいね。♪

 

 

 

「先人たちの言葉」

今できる事を、今あるものを使って、今いるところからから始めなさい。
~セオドア・ローズヴェルト/アメリカ大統領~

 

 

 

いつでも合格を心から応援しています!

 

 

 

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