【タキブロ+】恩送りと受験生支援活動 byよっしー

読者の皆様、いつもブログを読んでくださりありがとうございます。
タキプロ13期のよっしーです。

今回のタキブロ+は「受験生支援体験レポート」です!
我々が約1年間このタキプロで受験生支援活動に携わって、中小企業診断士試験に対する考え方の変化、目の当たりにした受験生の成長、自分自身が得たものなどを体験レポートとしてお伝えしてまいります。

受験生支援に興味があって、今期合格できたらタキプロへ参加してみようと考えておられる方はぜひ参考にしてみてください!
来年の受験を控えておられる受験生の皆様にも、合格者側の目線を知ることでお役に立てれば幸いです。
(「タキブロ+」って何?という方はこちらもご確認ください!)

■受験生支援活動をやっていてよかったこと

2022年2月のタキプロ13期活動開始からはや10ヶ月。私がタキプロで受験生支援をやっていてよかったと特に感じるのは、

  • 受験生時代お世話になったことへの恩送りができたこと
  • やりたいことを形にできたこと
  • 同期合格者のつながりができたこと

・・・の3点でした。以下、具体的にお話ししていきたいと思います。

■恩送りができること

私は、昨年の二次試験の勉強をしている時にタキプロを知りました。何度か勉強会に参加しましたが、タキプロ12期の先輩方の親切丁寧な指導や、タキプロの皆さんが協力しながら楽しそうに勉強会運営をしているところを見ていて、「あぁ、私も試験に合格したら受験生支援活動をして恩送りしたいな」と思い始めました。

2021年10月末、その年の最後のZoom勉強会に出席した際、当時の事務局長さんほか、先輩方からの熱い応援メッセージをいただきました。これを聞いて、試験頑張ろう!という気持ちと、タキプロ13期として活動したい!という思いを強く持ったことを今でも思い出します。

その後、なんとか令和3年度の中小企業診断士試験に合格し、タキプロ13期として活動することができています。タキプロは合格したその年一年かぎりの活動になりますので、先輩方に恩返しはできません。そのかわり、私が受験したあとの年度に受験するみなさんへ、勉強会を通じてわずかながらに恩送りできたことをとても嬉しく思っています(自己満足的なところもあるかもしれませんが。笑)。

■やりたいことを形にできること

自分がやりたいと思っていることを形にできることも、大きな魅力の一つです。自分は主に勉強会班とYoutubeチームで活動していたのですが、ざっと思いつくだけで以下のようなものがあります。

Zoom勉強会

  • 各Zoom勉強会で、ファシリテーターとして受験生の皆さんと議論を重ねることができたこと。
  • 第30回(今年の最終回)の勉強会で総合司会を担当し(多少のトラブルはありましたが…)無事に終えることができ、応援メッセージを伝えることができたこと。

Facebook勉強会

  • Facebook勉強会チームのリーダーとして、サブリーダーやマーケティング担当(勉強会班で出席者の傾向分析等を行うチームです)と議論しながら運営方法を試行錯誤し、結果的に昨年を大幅に上回る受験生の方々に参加いただけたこと。

リアル勉強会

  • この数年間、コロナ禍のため実施できなかったリアル勉強会がついに復活!!当日までの運営準備や、当日の運営をプロジェクトメンバーと協力しながら作り上げることができたこと。

Youtubeプロジェクト

  • 延べ12人の先輩診断士に診断士取得のきっかけや、現在どのように活躍しているのかをインタビューし、動画をYoutubeで公開。図らずもYoutuberデビューを果たすことができたこと(笑)。
  • なにより、企業内(副業禁止)診断士としてどのような活動をしていくか悩みを抱えていた自分にとって、先輩方の示唆に富む話を通じて、今後の活動の方向性を考えることができたこと。

・・・こうやって見てみると、どの活動もタキプロに入っていたからこそできたことですよね。

■同期のつながりができること

タキプロ活動を通じて、診断士試験合格者同期の皆さんと知り合うことができました。

このブログを見ている方にはご存知の方もいるかと思いますが、タキプロ13期は令和3年度診断士試験合格者の10%が所属しています。さまざまな経歴、年齢の方々と仕事をすることは刺激的かつ新鮮な体験でした。
基本オンラインベース(ZoomやSlack)でのコミュニケーションを通じて勉強会やYoutubeプロジェクトを作り上げていきました。
リアル勉強会の準備も、基本はオンラインベースで行っており、運営メンバーとリアルで顔合わせするのは、なんと当日が初めて(笑)。その時の感動は今でも忘れられません(笑)。初めて会うのに、なぜか懐かしい・・・そんな感覚が新鮮でした。

勉強会の進め方を検討するにあたって、時には意見が割れることもありましたが、「受験生支援」という同じ目的に向かって皆で走り続け、結果として無事に今年の勉強会活動を終えることができました。タキメンの皆で同じ目的に向かって走りつづけることができたこと、診断士活動をしていくにあたっての志や悩みなど、さまざまな情報交換ができたことは、自分にとってかけがえのない糧になりましたし、本業にもいい影響がたくさんありました。

そして、私はまだ診断士協会に入っていないのですが、そのようななかでも実務補習や実務従事、資格取得後のキャリアプランなどさまざまな情報に触れることができたのも大きな魅力でした。

■すこしでも気になった方は、是非タキプロ14期へ!

ここまで、私が感じたタキプロでの受験生支援について書いてきました。本業や実務補習との兼ね合いで大変だと感じた時もありましたが、タキプロ活動を通じて得られたものは自分にとってとても大きいものであり、主体的に活動に参加して本っっ当によかった!!と実感しています。

この記事を読んでタキプロでの受験生支援に少しでも興味を持った方は、是非タキプロ14期のバトンを受け取ってくださいね!もうしばらくすると14期募集のご案内がタキプロホームページにも掲載される予定です。

明日のタキブロ+「受験生支援体験レポート」はS@buさんです!
お楽しみに!

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