【タキブロ+】盛りだくさんだったタキプロ活動 by S@bu

こんにちは。
相変わらず
酒ぇ!! 煙草ぉ!! 女ぁ!!(妻)
をこよなく愛しておりまして、先日の健康診断も思ったより悪くはなかったので若干調子にのっているタキプロ13期のS@buです。

自己紹介はこちら

本日は2022年12月31日大晦日。年明けの2次試験合格発表から始まったあっという間の1年が終わります。

毎朝投稿のブログとは別に、お昼の時間にお届けする特別企画「タキブロ+」
(「タキブロ+」って何?と思われた方はこちらもご確認ください!)
今回は合格後から取り組んできた受験生支援活動をテーマに書かせていただきます。

■なぜタキプロに参加したのか?

そもそもなぜタキプロのような受験生支援をおこなっている団体に参加したのか?

タキプロはもちろん、道場やふぞろいの存在は多年度生ということもあり、受験生時代から知ってはいました。ですが勉強会に参加したことはなく、セミナーは道場のセミナーに初めて1次通過した年に参加したことはありますが、近年は各団体のブログをたまに眺める程度、そのブログについても「余計な情報をいれすぎる」という懸念もあって見ていたのは2次試験後から筆記合格発表くらいまでの間でした。

いざ筆記通過がわかった時、まず考えなければいけないのは口述試験のことです。各団体が口述セミナーを実施することは知っていたので、毎年毎年開催情報を事前に収集し、申し込めるように準備はしていました。そこでもタキプロは第一希望ではなく、実際筆記通過した今年はふぞろいの口述セミナーに参加しました。

ただ受験生時代から漠然と

S@bu

合格したら受験生支援やるのもいいかなぁ

とは考えていました。

本業は全く診断士活動には関係ない業務(会社としては診断士のニーズはありますが)であり、社内にバリバリ活動している診断士もおらず(バリバリやっていた人は独立や定年でいなくなり、現在弊社全社員約1,000名の中で診断士は自分だけです)実際合格したあともどのように活動していくか?というビジョンが長年受験勉強していてもはっきりしていなかったので

S@bu

とりあえず知り合い増やせばいいんじゃね?

くらいのノリでした。

タキプロで活動するために必要な条件は、

・令和3年度中小企業診断士2次試験に合格した方 または 養成課程を修了した方
・受験生支援活動に関心のある方
・中小企業診断士の人脈ネットワークを積極的に作りたい方
・上記タキプロ活動のいずれか、ないしは複数に真剣且つ積極的に貢献をする意欲のある方

最低限の条件を満たしてさえいれば、基本ウェルカム!!だったので軽い気持ちで申し込んだ次第です。(道場やふぞろいは希望する人すべてが参加できるわけではありません。もちろんそれは各団体の方針ですから「良い・悪い」はないですけどね。)

タキプロ参加にあたり所属を希望する「班」を選べるのですが、本業に関わりある「IT班」の他に「セミナー班」(実際に受験生と絡むのも面白そう)、「ブログ班」(書いてみたかった)を希望しました。しかしながら

S@bu

勉強会班だけは無理!!!!

なぜか?
合格体験記に書きましたけど去年ほとんど勉強してないんです・・・。受験生に指導するなど烏滸がましい・・・・。

そんなこんなでタキプロ13期メンバーとしての活動が始まりました。

■IT班として

IT班ではリーダーになりました。IT班の主な活動は受験生への直接支援ではなく、「受験生支援をおこなうタキプロ活動のサポート」です。HPの管理・運用やメンバーの利用するITツール(Dropbox、Slack等)のサポートなどがメインとなります。

しかし、このIT班の活動・・・・

やることが少ない!!(オブラートに包んだ表現)

例えばHPの更新にしても勉強会やセミナーの案内程度、ブログについてはブログの投稿からチェックまでスケジュール化されてブログ班の中でコントロールされていますのでIT班としてはトラブル発生時以外は関与しません。

ツールの運用含めてトラブルもそうそうおこるわけでもなく、また、タキプロ活動はあくまでボランティアであるため運用資金も少なく、新たなチャレンジもなかなか難しい現状がありました。

結局IT班はリーダー以下メンバー総勢で40名弱いるのですが、セミナー、勉強会のページ更新は兼務のIT班メンバーに依頼したりはしましたが、ほとんどの作業は結局自分で完結してしまったため、タキプロ活動をIT班のみとしていたメンバーに対して役割を与えることができませんでした。

S@bu

力不足で申し訳ない

なお、来年タキプロ14期からは活動内容を見直し、他の班の役割と合わせてあらたに「メディア班」として再編される予定です。14期以降は今年のようなことはないのでご心配なく!!

■セミナー班として

セミナー班では年間を通じて開催されたセミナーにはフル参加しました。登壇したこともありますが主な役割は「よろず相談担当」です。

実際に受験生の抱えていた疑問・質問に対していろいろと話したことは自分にとってもいい経験となりました。

S@bu

口述セミナーにも参加しますのでよろしくおねがいします!

■ブログ班として

ブログは今回の投稿で7回目になります。レギュラーブログ以外にも今回のタキブロ+のような特別企画でも手をあげたので他のブログ班メンバーよりは投稿回数は多かったです。来年1月にもレギュラーブログの投稿がありますが、おそらくそれが最後の投稿になると思います。

ブログについては基本的にテーマを与えられて、そのテーマに沿った形で内容を書きました。タキプロの場合ふぞろいのような「中心に線があるような」団体ではなく、いい意味でも悪い意味でも「ゆるーい」ところはあるので内容についての細かい縛りはありません。

S@bu

※あくまで個人の感想です

的な内容にはなってしまった気もしますが、少しでも皆様の参考になったものがあればうれしく思います。

本業でも「情報をアウトプットする」機会がほとんどありませんのでブログ班での活動も有益なものとなりました。

■事務局班として

各班リーダーは事務局にも所属というルールがあったため事務局活動にも参加しました。毎月の定例会の他に事務局内のいくつかのPJに参画し、例えば受験生応援PJでは実際に武蔵大学に行って受験生の方々に直接エールをおくらせていただきました。

武蔵大学は大正大学や立教大学とは異なり、予備校の先生方や他団体の姿はほとんどなくちょっと寂しかったのはナイショです。

■勉強会について(!?)

勉強会についてです。上にも書きましたが活動当初は勉強会に参加する気はありませんでした。タキプロ13期勉強会班は60名前後のメンバーを擁し、個人個人活動の濃淡はありましたがFacebook勉強会、Zoom勉強会で受験生支援をおこなっていました。当初は人員的に問題はなかったのですが、夏の実務補習の時期にタキメンのリソース不足という事態に陥ります。勉強会班リーダー、サブリーダーから他の班に対しヘルプの申し出があったため

S@bu

人数合わせでよければ参加してみるか・・・

ということでタキプロ活動フルコンプリートとなりました。当初は本当に一度、二度のヘルプの予定でしたが暇人なのもあり、結局Facebook、Zoom勉強会、合わせて20回の参加となり、他班からの応援回数第一位を獲得してしまいましたw

また、今年は3年ぶりにリアルの勉強会も開催したのですがそこにもちゃっかり参加し、懇親会含めて受験生交流をおこないました。

実際自身の本試験でC評価だった事例のファシリテーター参加などはむずむずしたこともありましたが、あらためて事例問題を解いたり、他の人の回答をみたりするのは知識の定着という面でもいい経験だったと思います。

■おわりに

その他の活動としても今期から立ち上げたYoutubePJに演者や編集として参加したり、まだ形にはなっていませんがKindle本出版PJに顔をだしたり、さまざまなタキプロ13期活動に足をつっこんだためタキプロ13期のメンバーの中では「最もいろいろやった人」(自称)だったと思います。(暇なんですね・・・)

協会の研究会等に参加した際、雑談で「受験生支援活動もしてるんですよ。」と話すと

偉いセンセー

「受験生支援」ではなく「中小企業支援」をするべきでは?

と言われたこともあります。もちろん「中小企業診断士」としての本分はそこですし、その意見に対して反論もありませんが、中小企業診断士としてのひとつの「活動」の中で、「受験生支援」をおこなったのは合格同期との人脈など得られたものも多く、自分にとっては有意義なものだったと思います。

タキプロでの受験生支援活動はあくまでボランティアであり、報酬もありません。もし参加してみて「向いてないな」と思えばフェードアウトしても結構です。

S@bu

でも合格したら是非、一度参加してみて13期のバトンを受け継いでください。

次回は2023年一発目の「タキブロ+」、勉強会班からさわたりさんが登場します。
お楽しみに!

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