1次試験は無理せず科目合格を狙うも戦略のうち by おだっち

読者のみなさん、こんにちは。
タキプロ13期のおだっちと申します。
今回は、ご参考まで私の1次試験の受験戦略を紹介します。

過去記事・自己紹介はこちら↓

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■私の受験履歴

まず始めに、私の受験履歴を紹介します。

2019年3月:中小企業診断士受験を決意。時間・金銭的な制約から独学で進めることとした。
 → この時点で1次試験まで4か月程度しかなく全科目を網羅するには時間が足りないと判断し、2科目だけ受験することを決意(理由は後述)
2019年1次試験:経済学と経営法務のみ受験し、経済学のみ科目合格

2020年1次試験:6科目受験し合格
2020年2次試験:不合格


2021年2次試験(2回目):合格
2022年5月:中小企業診断士登録

■初年度の1次試験で科目合格を狙った目的と理由

↑で記載したように、私の受験戦略として初年度は1次試験を2科目しか受験しませんでした。

[目的と理由]
・一度に7科目全部を網羅するのは無理でも、できる範囲で少しずつ学習を進めるため
余裕のある1年目に相性が悪そうな科目(私の場合は経済学と経営法務)を合格してしまうため
 また、本格的に勉強を開始する2年目には、勉強するのが楽しくなりそうな科目を残すことでモチベーションを保つため
・2次試験に関連が強い、企業経営理論、財務会計、運営管理を2年目の早いうちから取り組み、二次試験へのスムースな移行を図るため

[科目受験の結果]
経済学はなんとほぼ満点の96点と会心の出来だった一方、経営法務は56点と科目合格には一歩足りませんでした。
よって、2年目は経営法務を改めて受験する必要があったのですが、1年目に勉強済みだったため、かなり余裕をもって対応することができました。

■科目合格狙いのメリットとデメリット

科目合格狙いの受験をしてみて、私が肌で実感したメリットとデメリットは以下です。

[メリット]
・全科目を網羅する時間的余裕がなくても、合格に向けて歩みだすことができる
・科目合格を狙う場合は短い学習時間で少ない科目を勉強するため、集中的に勉強することができ効率が良い
・全科目を一度に受験・合格を狙う場合に比べて時間的・精神的な余裕がある

[デメリット]
・一部の科目しか受験しなくても、1次試験受験時に全科目受験と同じ受験費用が必要
・高得点を獲得しても、次年度に持ち越すことができない
・惜しくも科目合格をとれなかった場合、次年度の学習まで時間が空くと記憶が薄れる

■おわりに

いかがでしたでょうか。

合格までの道のりは人それぞれですが、今回は私の1次試験の受験方法をご紹介しました。
1次試験はしっかりと準備していけば合格は難しくはないものの、十分な学習時間を確保する計画性が必要です。
本ブログが今後中小企業診断士の勉強を始めようという方の参考になればと思います。

次回はオレラパさんの登場です。
お楽しみに!

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